日曜日からちまちまと作っていた創作小説のロゴが完成。
アンバランスな感じ。考えなしに描いていたから仕方ない。
真ん中の字がなんかなあ…いいフォントないかな?
細かいの描けない質なのだと痛感したよね。
なので、細かいところはぐしゃぐしゃぐしゃあああっとごまかした。
あとは、消しゴムに頼る。
ヘリクリサムもっときれいにかけたらなあ…
ヘルバメンバーのアイコンをこちらのサイトで作ってました。
まだ、チャイブとジュニパーとシトロネラとヘリクリサムできてないけど。。。
今回は、ハーツイーズ
アンラッキーボーイのジュニパーは金髪って決まってるのでね。
彼は行方不明の兄を探していて、誤ってヘルバへ入ってしまったアンラッキーボーイ。
彼の兄とハーツイーズとは過去に色々あったりしている。
ハーツイーズのSSS
花屋の店先にカーネーションが並んでいた。
「今日は、母の日だったな」
ディルがカーネーションを眺めながら呟いた。
「…確か、胸につけるとか」
ハーツイーズは母の日と書かれた看板を見つめ、自分の知り得た知識を述べた。
自分には、縁遠いものではあったが、知識としては知っていた。
ハーツイーズにとっては、母とは?父とは?テレビドラマとかの家族団らんだとか、よくわからないものだった。
「母のいないものは白のカーネーションを身に付けてるんだ。…すまない、1輪頂けるだろうか?」
店の奥からゆっくりと現れた老婆が、二人を見てはにこりと笑みを浮かべる。
「ええ。色は?」
「赤を」
老婆がバケツの中のカーネーションを1輪取り出した。
「あなたは?」
手早く1輪のカーネーションを包みながら、ハーツイーズへ問いかけた。
「…僕?」
「ええ」
さっさとどちらの色でも良いから買えばいいのに、とハーツイーズは心の中で独り言ちるが、どうしてもそれができずにいた。いや、どうしたらいいのかわからないでいた。彼とは縁遠いイベント。やさしさのイベントに自分は参加する資格がないと決めつけていた。
「どうした、大丈夫か?」
ディルが、ハーツイーズの顔を覗き込んだ。
「…え、あ、ああ。大丈夫だよ。悩んでいただけだよ」
「赤と白のカーネーションを1輪ずつだ」
ディルはハーツイーズの代わりに老婆へ注文した。
「え…と?君…」
「母の日だから、カーネーションを買わねばならないとか、買ってはいけないとか、ないだろう?綺麗だから買っていこう」
「…ふふ、君、今日は随分饒舌だね」
その後、ヘルバの自室に2輪飾るのだった。
ハーツイーズは一人称「僕」
まだ書いている小説にはディル出てきてなかったなあ…
彼は、寡黙なキャラで花が好きです。
ガタイがよく丸刈りの傭兵上がりの肌の黒い男。
どの話に出てくるかな…
最近、創作している(ただの趣味なのでお遊び程度の)小説の話でも書こうかと…
「NOVESILPHIUM」
読み方はノヴァシルフィウム
秘密結社的な話。ほら、都市伝説的なアレなカンジの。ごまかし方が雑だけど。
Herba(ヘルバ)って組織のメンバーたちの話。
〇舞台
秘密結社 herbe
元は職業ギルドだったとか… スパイや情報屋や傭兵などが集まって出来た組織だったらしい。(噂程度でしかない)
現在は、依頼者→ヘルバ→各メンバーへといった形。
スパイや暗殺、傭兵などの依頼を熟す。
メンバーのコードネームはハーブの名前になっている。
メンバーは色々事情あり。
「NOVESILPHUM」
https://ncode.syosetu.com/n8734fk/
書き途中…
今日はここまで。