今日はあさっての火曜日にゼミでやる「卒計敷地サーベイ発表会」のために1日中家でごろごろと卒計の敷地と自分がどんなことについてやりたいのか、興味あるのかを考えてた。
最近、Y-GSAの本を読んでいて強く共感させられることがある。
「建築をつくることは未来をつくることである」というこの言葉。
今建てられた建築はこの先の未来にも接続されるということ。
次の世代の子供達にまで利用されるということは建築だからこそできることなんだと再認識した。
理顕さんや、北山さんの考えはとても素晴らしく、当たり前のようで今まで誰もこのようなことを意見できる人たちはいなかったように思う。
そんななかで、僕は前から建築ができることの可能性を卒業設計では考えたいと思っていた。
こんな時代だから、 建築だからこそ、できることをやりたいと。
未来に対して意味のある建築とはどんな機能か?とか色々考えてみたわけだけど、なかなか難しいね。
みんな同じようなこと考えるとは思うけど、自分は何か新しい提案のできるモノを作りたいんだよねぇ。
んで、ちょっと考えたのが小学校とかまたは学校+αとかで何か新しいカタチができないかとかね。
前に北山さんの白石第二小学校の中を見学させてもらったことがあるんだげど、あの小学校には何か新しい場所性を感じた気がする。小学校の可能性みたいなものを。
小学校は一つの候補として今はストックしておこーっと。





