今日はあさっての火曜日にゼミでやる「卒計敷地サーベイ発表会」のために1日中家でごろごろと卒計の敷地と自分がどんなことについてやりたいのか、興味あるのかを考えてた。


最近、Y-GSAの本を読んでいて強く共感させられることがある。

「建築をつくることは未来をつくることである」というこの言葉。

今建てられた建築はこの先の未来にも接続されるということ。

次の世代の子供達にまで利用されるということは建築だからこそできることなんだと再認識した。

理顕さんや、北山さんの考えはとても素晴らしく、当たり前のようで今まで誰もこのようなことを意見できる人たちはいなかったように思う。


そんななかで、僕は前から建築ができることの可能性を卒業設計では考えたいと思っていた。

こんな時代だから、 建築だからこそ、できることをやりたいと。

未来に対して意味のある建築とはどんな機能か?とか色々考えてみたわけだけど、なかなか難しいね。

みんな同じようなこと考えるとは思うけど、自分は何か新しい提案のできるモノを作りたいんだよねぇ。


んで、ちょっと考えたのが小学校とかまたは学校+αとかで何か新しいカタチができないかとかね。

前に北山さんの白石第二小学校の中を見学させてもらったことがあるんだげど、あの小学校には何か新しい場所性を感じた気がする。小学校の可能性みたいなものを。

小学校は一つの候補として今はストックしておこーっと。

5/31に行ってきましたお台場のノマディック美術館グレゴリーコルベール展。





集まったメンバーは結局製図室組になっちゃったけど(笑)、久々にみんなでどっか出かけるのっていいよね。




ノマディック美術館は仮設とは思えないほどのエントランスや内部空間のスケールの大きさがとても良かった。

展示空間のあの雰囲気の良さとムード感は坂茂さすがでした。

実際のコルベール展のほうもビデオの時間がやけに長くて見るのが疲れるという点はさておき、

写真の綺麗さや展覧会のストーリー自体が自分には面白かった。

人間と動物が共存する世界がこの美術館にはあった気がする。



昔、象には翼があって空を飛んでいたが、やがてその自重に耐えられなくなり、空から落ちてしまったとか。

陸に落ちたゾウはそのまま今にいたり、海に落ちたゾウはクジラとなって今にいたる。みたいな。。。?


そんな話を聞くとゾウの耳がだんだん翼に見えてきてなかなか面白かった。

そーいえばなんでゾウの耳ってパタパタ動いてるんだろうとか?笑

まぁ、作品集のあの値段の高さにはまじビビったけどww


それから、わっきーの薦める日比谷公園でやってたビアガーデンに急遽行くことになる。

どーやらわっきーのバイト先も店を出しているとのことで。





そこにはドイツ人がドイツビールを売り、ドイツ的な音楽が演奏されて陽気な非日本的な世界が!!

しかもドイツビール一杯1500円っていい値段するなぁ。

と思いつつもおいしそうなので、みんなで買ってテーブルで乾杯っ!!

ソーセージ盛り合わせも食って、途中雨が降ってきたから傘さしながらちょっとロマンチックなビアガーデンのひと時だった。














そーいえば、わっきーあの時貸した4500円ちゃんと返してくれるかなぁ~。笑

とうとう、きむさんのブログに触発されて自分もブログを作ってしまった。

mixiとどう両立していくのかがわからないけど、ここでは気ままに文や写真を載せれたらいいなと思う。まずは写真をどんどんアップして行きたいなぁ。

立ち寄ってくれた人は気軽にコメントなど残してくれると嬉しいな♪