千葉ロッテマリーンズ、日本シリーズ制覇おめでとう。


決着がついた第7戦から一週間経った。
何と無く書く気になれなかったと言うか、書きようがなかったと言うか、一週間経ってしまったので『とりあえず』書き残す。

6・7戦に関して言えば、2試合連続で大変長い試合で観てる方も大変でした。

以上w

もう少し書くと、

第6戦は、先制こそされたが、このシリーズ中唯一中日の形になった試合でした。
浅尾が打たれて延長戦。
あとはよく凌いだし、凌がれた。
あと一本が出ないのは、今年の中日ではいつものこと。
浅尾で逃げ切れなかった・・・ってのが全て。
この引き分けで、逆転優勝はないと思った。

第7戦、結局前日の延長が影響して投げる投手がいなかった。
よく粘ったけどね。

連日の長時間ゲームで、2夜連続でマックやネットカフェで時間つぶすハメにw
このようなゲーム観てみたいと常々思ってましたが、もういいわ(笑)
日曜日で決着ついた時は、半分ホッとしていた。
疲れ果てた二日間でした。


正直、このシリーズのことが未だよくわからない。
悔しいのか悔しくないのかもよくわからん。
夢か幻を見ていたかのような変な感覚だ。

また、頭の中整理して、じっくり振り返りたいとは思っているが。


ただ一つ書くと、延長戦3試合以外は大味な試合であるとが、延長も両者決め手がないだけとか、ミスも多く内容に乏しいとか・・・

そんなことは分かってるんだよ。

弱者同士のシリーズだ。
人気もないし、TV中継も減らされて、『史上最低のカード』という奴もいたな。

しかしながら両者勝利への凄まじいまでの執念は見せたと思う。
だから多くの人が感動したんだろう。

日本シリーズ史上、強く記憶に残る『名勝負』だったと思う。

ロッテは強かった。
しかしロッテ選手が勝因に挙げてるように、『失うものはなにもない』という心理状態からくる勢いは大きかったし、

中日は『絶対に負けられない』
そんな感じで終始固さもあった。

頼みの先発の調整ミスも命取りになった。

決して力では劣ってないだけに、このあたりは悔いが残るかね。

最後に印象に残るシーンとして、
浅尾が最後打たれたシーンを。
あれは88年シリーズで最後の砦だった郭源治が伊東勤にサヨナラ安打を打たれたシーンに被った。

なんとも切ない、また忘れられない場面になるだろう。


ドラゴンズには、最後まで勝利への執念を見せた戦いぶりに満足している。

ドラゴンズを誇りに思うし、2010年シーズンを最後の最後まで楽しませてくれたことに感謝している。

『完全日本一』の夢は、
また来年再チャレンジ。
そのまえに、球団初のリーグ連覇を目指そう。

ありがとう。



■第6戦

11/6(土) 18:10開始
ナゴヤドーム

中日 2 - 2 千葉ロッテ

千葉 100 000 010 000 000 | 2
中日 100 001 000 000 000 | 2

▼ロッテバッテリー
成瀬-内-伊藤-薮田-古谷-小野-小林宏/里崎
▼中日バッテリー
チェン-浅尾-高橋-河原-岩瀬-ネルソン-久本/谷繁



■第7戦

11/7(日) 18:10開始
ナゴヤドーム

中日 7 - 8 千葉ロッテ

千葉 200 130 100 001 | 8
中日 312 000 001 000 | 7

▼勝利投手
伊藤 1勝1敗0S
▼敗戦投手
浅尾 0勝1敗0S
▼ロッテバッテリー
渡辺俊-小野-薮田-内-小林宏-伊藤/里崎
▼中日バッテリー
吉見-河原-ネルソン-高橋-浅尾-岩瀬/谷繁



そのための
今日という日。



どうにかなるさ。



先週の今頃、
まだ試合してたんだね(笑)


僕はイライラしてたかな(爆)



来週の土曜日は
優勝パレードだ。



さ、
頑張ってこー!!!



(´ー`)ノ