2014年11月16日時点でのポートフォリオの基準価格を報告します。

サラリーマンとして長期出張していたため長い間更新ができませんでした。
その間に、TOPIXもドル円レートもかなり変化しましたね。

年初からのポートフォリオの変化は +14.8%になりました。
TOPIXの変化は、+8.6%ですので、だいぶ優秀なパフォーマンスかと思います。

●ポートフォリオの基準価額の変遷
         ポートフォリオ価格  TOPIX      JPY/USD
 2014年11月16日:12,444 (****%)   1400.41(****%) 116.28(****%)
 2014年07月05日:11,300 (+2.9%)   1285.24(+7.0%) 102.07(-0.4%)
 2014年05月31日:10,984 (+1.7%)   1201.41(+2.7%) 101.67(-0.7%)
 2014年04月26日:10,800 (-0.1%)   1169.99(-1.4%) 102.36(+0.2%)
 2014年03月29日:10,813 (+0.2%)   1186.52(-2.1%) 102.16(+0.5%)
 2014年03月01日:10,792 (-0.9%)   1211.66(-0.7%) 101.70(-0.8%)
 2014年02月01日:10,893 (+0.5%)   1220.64(-5.4%) 102.50(-2.2%)
 2013年12月28日:10,842 (-1.1%)   1290.07(+2.5%) 104.82(+2.5%)

・補足:ポートフォリオの基準価額の計算方法
 基準価額はポートフォリオを組もうと志した2013年08月31日を10,000として計算しています。
 配当金などは再投資しています。
 サラリーマンのため投資損益のほかに給料収益がありますが、給料収益の影響は除外しています。

 括弧内の値は、前月末比ですが今回は、イレギュラーな時期に更新のため****としています。

投資先シェア
 投資先地域・種類については、分散させてリスク(資産変動のブレ)を小さくしたいと考えており、投資目標を私は設定しています。

●投資先地域
 目標        :日本 45.0% 米欧 35.0% 豪・新興 20.0%
 2014年11月16日:日本 54.2% 米欧 34.1% 豪・新興 11.7%
 2014年07月05日:日本 57.8% 米欧 30.8% 豪・新興 11.5%
 2014年05月31日:日本 57.7% 米欧 30.6% 豪・新興 11.8%
 2014年04月26日:日本 59.6% 米欧 29.5% 豪・新興 10.9%
 2014年03月29日:日本 60.5% 米欧 29.4% 豪・新興 10.1%
 2014年03月01日:日本 61.9% 米欧 27.5% 豪・新興 10.5%
 2014年02月01日:日本 62.9% 米欧 27.1% 豪・新興 10.0%
 2013年12月28日:日本 64.6% 米欧 27.2% 豪・新興 *8.2%

新興国向けの投資が目標に対してまだ不足しています

●投資先種類
 目標        :現金 20.0% 株式 40.0% 債券 25.0% 不動産 15.0%
 2014年11月16日:現金 14.7% 株式 43.7% 債券 27.9% 不動産 13.7%
 2014年07月05日:現金 20.5% 株式 41.8% 債券 24.7% 不動産 13.0%
 2014年05月31日:現金 22.8% 株式 39.3% 債券 25.2% 不動産 12.7%
 2014年04月26日:現金 23.2% 株式 41.1% 債券 23.7% 不動産 12.0%
 2014年03月29日:現金 23.2% 株式 42.0% 債券 22.8% 不動産 11.9%
 2014年03月01日:現金 26.7% 株式 39.2% 債券 21.5% 不動産 12.6%
 2014年02月01日:現金 27.5% 株式 38.9% 債券 21.1% 不動産 12.5%
 2013年12月28日:現金 33.6% 株式 36.8% 債券 20.0% 不動産 *9.6%

株価が上昇したため、現金比率が目標より下回っています。
株を利益確定の売却をして、適正なバランスにする必要がありますね。
といいつつ、NISA枠を使うために、株購入の指値を入れているのですが...

ゼンショーHD[7550]の信用売りを買い戻したので、報告します。

ちなみに売買時期は、ゼンショーが株価急落した時期より早い 7月末ですので
損切りとなりました。

ゼンショ^
買戻し単価:1,029 円
現在単価(8/17):979円
信用取引費用:100株(約10万円)あたり。600円
初めて信用売をしましたが、逆日歩などの手数料が必要ですので、手数料が割高ですね。
当たり前といえばあたりまえですが。通常の売買の場合、300円の売買費用ですので、
約300円が信用取引分の追加費用と行った感じでしょうか?


安値で買い、高値で売るという一番やっては行けないタイミングで売買してしました。
ゼンショー株価は、急落した後値段を戻していますね。
株主優待があるとはいえ、不透明すぎて 買うのは度胸がいりますね。



久しぶりの更新です。

3ヶ月くらいの出張中でして、更新をしていないのですが、
夏風邪を引きました。

私の場合、喉が痛くて声がだみ声です。

株の売買はしているので、体調がもどればブログを更新したいと思います。