2014年05月31日時点でのポートフォリオの基準価格を報告します。
年初来からのポートフォリオの変化は +1.3%になりました。
●ポートフォリオの基準価額の変遷
ポートフォリオ価格 TOPIX USD/JPY
2014年05月31日:10,984 (+1.7%) 1201.41(+02.7%) 101.67(-0.7%)
2014年04月26日:10,800 (-0.1%) 1169.99(-01.4%) 102.36(+0.2%)
2014年03月29日:10,813 (+0.2%) 1186.52(-02.1%) 102.16(+0.5%)
2014年03月01日:10,792 (-0.9%) 1211.66(-00.7%) 101.70(-0.8%)
2014年02月01日:10,893 (+0.5%) 1220.64(-05.4%) 102.50(-2.2%)
2013年12月28日:10,842 (-1.1%) 1290.07(+02.5%) 104.82(+2.5%)
・補足:ポートフォリオの基準価額の計算方法 基準価額はポートフォリオを組もうと志した2013年08月31日を10,000として計算しています。 配当金などは再投資しています。 サラリーマンのため投資損益のほかに給料収益がありますが、給料収益の影響は除外しています。 先月末比較で、TOPIXは+2.7%上昇しましたが、私のポートフォリオ価格も+1.7%上昇しました。
投資先シェア
投資先地域・種類については、分散させてリスク(資産変動のブレ)を小さくしたいと考えており、投資目標を私は設定しています。
●投資先地域
目標 :日本 45.0% 米欧 35.0% 豪・新興 20.0%
2014年05月31日:日本 57.7% 米欧 30.6% 豪・新興 11.8%
2014年04月26日:日本 59.6% 米欧 29.5% 豪・新興 10.9%
2014年03月29日:日本 60.5% 米欧 29.4% 豪・新興 10.1%
2014年03月01日:日本 61.9% 米欧 27.5% 豪・新興 10.5%
2014年02月01日:日本 62.9% 米欧 27.1% 豪・新興 10.0%
2013年12月28日:日本 64.6% 米欧 27.2% 豪・新興 *8.2%
eMAXIS 新興国リートインデックスを購入した分、新興国向けの投資割合が0.9%上昇しました。
また目標 投資先比率を変更しました。米欧の比率を増やしました。
日本 50%→45%、米欧 30→35%。
また目標 投資先比率を変更しました。米欧の比率を増やしました。
日本 50%→45%、米欧 30→35%。
●投資先種類
目標 :現金 20.0% 株式 40.0% 債券 25.0% 不動産 15.0%
2014年05月31日:現金 22.8% 株式 39.3% 債券 25.2% 不動産 12.7%
2014年04月26日:現金 23.2% 株式 41.1% 債券 23.7% 不動産 12.0%
2014年03月29日:現金 23.2% 株式 42.0% 債券 22.8% 不動産 11.9%
2014年03月01日:現金 26.7% 株式 39.2% 債券 21.5% 不動産 12.6%
2014年02月01日:現金 27.5% 株式 38.9% 債券 21.1% 不動産 12.5%
2013年12月28日:現金 33.6% 株式 36.8% 債券 20.0% 不動産 *9.6%
金融危機なときに安値ナンピン買いするために現金は20%確保しています。
ゼンショー[7550]を売却したため、株式の割合が減っています。
世界銀行債権を購入したため、債券の割合が増加しました。
またeMAXIS 新興国リートインデックスを購入したため、不動産比率が増加しました。
また目標の資産割合に近づきました。良い傾向です。





