「自分を信じ、人を信じる」
それがどれほど
自分自身を支えていることか。

人を信じることの大切さを
痛感させられる出来事が
相次いで起きました。

「自分を信じ、人を信じる」
それができるからこそ、
人に心を開くことができる。

頭では、わかってるつもりで、
何度もここに書いていながら、
日々の出来事の中で、
人を信じきれない自分をみつけて
呆然とするばかり。

そんな時に限って、
必ず事件が起こって
人も自分も信用していないことを
思い知らされる。


そして、事を治めようと
動きまわるうちに、
励ましてくれる人や
アドバイスをくれる人や
共感してくれる人…
たくさんの人の情みたいな
ものに触れて
ああ、やっぱり、人って
信じられるものなんだな!
こんな私でも信用して
くれる人がいるんだな!
ってことに気付くの。

で、うれしくなって、
一瞬で元気になっている
単純な私です。

毎日、勉強させて
もらってるなあと・・・・・
つくづく思う
今日
この頃であります。

アナタトワタシ イマココニイルヨ
 アナタトワタシ イマココニイルヨ 
    生まれた場所も 息をしている場所も 遠く離れていても

アナタトワタシ イマココニイルヨ
 アナタトワタシ イマココニイルヨ
    この星のかたすみ 花の種まいて 小さな歌をうたってる 

アナタトワタシ イマココニイルヨ
 アナタトワタシ イマココニイルヨ 
せつなさも 喜びも 時を空を越えて 響きあう 不思議

アナタトワタシ イマココニイルヨ
 アナタトワタシ イマココニイルヨ 

アナタトワタシ イマココニイルヨ
 アナタトワタシ イマココニイルヨ

★試聴はこちらをクリック by 李政美(い ぢょんみ)  

人間って何のためにいるのだろう

私がいることで何も変わらないし
子孫を残したことでどうもならない
知らない間に生まれ 儚く散っていく
それでいて最後は何になる?

そもそもこの宇宙の存在理由は何?
宇宙はどこまで続いているのだろう
そして私たちは誰かの手によって作られて
手のひらで遊ばれているのかも知れない
ぐるぐる回って地球が無くなったら
この宇宙な何のために存在しているの?

誰にも知られずに 誰にも認められずに
それは 存在していないのと同じ事
私が見ているものは何?

すべて最初は土と水そして物質
私の思いは全てそれによって構成されて
私はそれに戻っていく 自然もそう言うこと?

なら何が間違っているのかは分からない
何が正しいかも分からない

勝手に名前を付けて分類しては
自分たちの地位を確かめ合う私たち物質に
正しいかなんて判断する能力は
もう無いに等しいだろうに
これは何の苦しみだろう

同じ物質が同じ物質をけなしあって
同じ物質が同じ物質を殺し合い
同じ物質が同じ物質を土に返す
そして、また同じ物質ができあがる
弱肉強食ってそういうこと?

一度頂点にのし上がった先祖の物質
板皮類や恐竜は結局その地位に慣れすぎて
消えていくように