メイクをする時、どこにポイントをおくか、重要視するかって
人によって異なるような気がします。
でもどんな人でも。
例えばあまりメイクしない人で、ディープにメイクする人でも。
どちらの方もあてはまることとは。
絶対大事なのが、ベース作りだと思います。
肌全体がくすんでいたりすると、どんなに綺麗にアイメークしても
綺麗なリップで唇を囲んでも。
ぜ~んぜん冴えない顔になっちゃうものです
お肌の調子悪いと、それだけでどんよりとした気持ちになりますよね。。
だからお肌のケアはとっても大事。
高い化粧品を使うことが大事なのでなく。
肌に対して常に問いかけることが大事なのでは、と思っています。
飲み過ぎて肌が翌朝荒れてることはあるのですが。。
この前久しぶりにそういうのに関係なく、お肌の調子が悪くなりました。
原因はサンプルでもらった化粧品を使ったから、です。
長年同じものを使ってるのですが、あまりトラブルもここ数年ないし~
サンプル使わないと勿体ないし~と、ちょっとケチってサンプルで事足らしてしまえ!的に使っていたら。
ここ数年荒れなかった部分が荒れてしまい愕然
もー、いや~ん!ってな感じに即サンプルはやめて元のケアに戻したらすぐにお肌は治りました。
よかった~。ほっ。
やっぱり大手の化粧品って強いんだろうな。。コワイ。。と改めて思ったのであります。
メークはアイメークも大事にしてるワタシですが。
ピンク系に色白ならいいんですけど、青白い、色白な、私。
中学生まではメイクなどせず学校へ行っていたので
よく学校のセンセイに「おいっ!だいじょうぶか!○○!気分悪いのか?!」
。。な~んて突然言われたり。
おーい、全然元気なんですけど。。と、思春期なあっきはかなり落ち込んだものです
また友達になったばかりの子に「あっきちゃんっ、病気持ち?」なんても言われたりして。
今なら笑い飛ばせる余裕あるオバハンあっきだけど
やっぱり10代の乙女なのでこの言葉にも落ち込んだりして。。
高校生の時から薄くメイクするようになりましたが、以来言われなくなり
メイクして肌の色が明るくなるってこんなに人に心配かけなくて済むんだ~と
嬉しかったものでした(笑
と、いうことで、(どういうことで?)
私の中でチークの重要度は高いです。
長いことRMKのチークを愛用してきましたが、一度失くてショックで・・・
失くしがちなメーカーのは縁がないのかな?と変えてしまうタチです(笑
ということでブラシが可愛く携帯されてるジル・シュチュワートに変えてみました。
ジル・シュチュワート ミックスブラッシュコンパクト sweet biscuit 10
ケースといい、ブラシといい、とっても可愛いんです
リップとグロスの中間のようなリップラスター(使用色はfantasy pink12)
も発色がよくて綺麗です。
ピンクリップラブ!な方にはたまらない色見かも。
ただ、ジルは全般的に言えるのですがとにかくポップで可愛らしい色見に仕上がっています。
チークもBAさんに選んでもらって、ジルのチークスの中では私に一番似合う色だとは思うのですが。。
元気なメイクな時にはいいけど、もう少しかっこよく仕上げたい時にはどうもこのチークだと浮きます。
と、いうことで、初・シャネルチークにトライ。
ジュ コントラスト イン ラブ 55
人気なのはレティサージュの方ですが、BAさんはジュ コントラストの方が好きなんだそうです。
私も発色のよい方がいいので、こちらを選びました。
って驚くほど発色します!結構びっくり。
ひとぬりでかなりいい感じにつくので加減が難しいかも。
でもとてもかっちょよく頬を色づけてくれたので、めっちゃ気に入ってしまった
イン ラブって名前も可愛い♪
がっつりメークな日は、しばらくはこちらをチョイスすることになりそうです。