皆様、こんにちは。
いつも読んでくださっている方は、ありがとうございます。

本日、一回目の投稿です。
【自信を持つためにできること】
こんなの書いて、大層自信があるのだなと思われる方もいらっしゃりそうですが…。
自分の体験に基づいて書かせていただいてますし、自信無くした経験があるからこそお伝えしています。
同じように悩んでいる方に考える機会を与えられれば良いな…その一心です。


さて、前置きが長くなるのは私の癖ですが、早速本題へと移ります。

そもそも、自信とは?
今、手元にある辞書にはこのように記されています。
「そのことをまちがいなくうまくやることが出来るという自己評価」

…うん。なるほど。
書いてあることは理解できますし、皆様もそのような風に捉えられていると思います。ニュアンスは違うかもですが。
語彙に乏しいので表現が難しいですが、私もそんな感じに捉えております。

自信の意味はわかったとして。
どのようにそれを身に付けるかが重要。

小さな成功体験を積み重ねる。
    ↓小さな自信が身につく
それよりも少し難しい成功体験をつくる
    ↓更に自信が身につく
大きなことにも挑戦できるという自己評価にいたり、それが成功する
    ↓大きな自信が身につく
自分の中に自信が出来上がる



よく、成功体験が大切だと言われてます。

上の流れは簡単にではありますが、自信が身につく
までの過程を書いています。
結構、アドバイスとして挙げられる方もいらっしゃいますし、何も間違ってはいないです。
納得できます。



ここから、私の正直な感想。
成功体験を積み重ね続けることは、余程の努力を費やしても難しいことです。
全部が全部成功なら良いかもしれないですが、失敗もあるはずです。
失敗の程度にもよると思いますが、成功体験にばかりこだわりすぎると一度の失敗で築いてきた自信を失う可能性が大きい。と、私は考えています。

私がこれからご紹介するのは、ただの自己満足のものであるんですけど、この考え方にいたったおかげで確固たる自信が身につけられたと思います。
今では、多少の失敗では動じずにいられ、失敗を失敗だと冷静に見つめそれに対処できるようになりました。


私が自信を持つためにしたことですが、
自信=自分を信じること
という意味にとらえ直しただけです。
自信とは自分を信じることだと。

ありのままの自分を無心にただ信じることにしたんです。
ありのままの自分を受け止めたんです。
唯一無二の自分という存在を。
他者は自分になりえないし、自分は他者にはなりえない。
まず、これで良いんだとありのままの自分を受け止めるんです。
簡単なようですが、自分の弱さや認めたくないところも受け入れるのって意外と難しいことだと思います。

あなたは、どのように思われたでしょうか?
自信とは自分を信じること。
ありのままの自分を受け止めるって読んだ時。


私は、嫌いな部分や直したい部分もこれが私なんだと受け止めました。
自分の好きところ、嫌いなところ、全て紙に書き出しました。
好きなところは正直やっとこさひねり出してきました。
嫌いなところは簡単に見つかります。この作業、少しつらかったです。
でも、逃げずにやり遂げました。
書き出した嫌いなところを私は重要視しました。
そして、これがありのままの自分だと受け止め、私は誰よりも自分のことをわかっている。と、嫌いな部分も自分の一部分だと理解に努めました。
この時点では、悪い部分を直そうと思わなかったです。(今は、悪いとこを長所にしてますけど。意外と悪いとこの方が長所にしやすいかも)
ありのままの自分を本当に真正面から受け入れたら、自分という存在が不思議と愛らしくなったのです。
人間らしさがあるなーって。

逃げずに自分のあるがままの全てを受け入れられた!
弱さを受け入れるのは強さが必要。
弱さも受け入れた自分は強いんだ。と思えたんです。


自分が理解できるようになると、冷静に物事をとらえられるようになります。
あまり動じずになるんですよね…。
自分だから、と。
独りよがりかも知れませんが、これが自信。自分を信じることができます。

自分を信じてあげることで、本当の意味での自信も身につきやすいのではないでしょうか?




自分を信じることから始めてみるのも良いと私は思います。