おはようございます。
こどもまなびコンソーシアム代表 菅野恭子です。
昨日も強風だった横浜。
私は、風が強い日がほんとうに苦手。
アーユルヴェーダでいうとカパという水の性質が強い私にとって、風でバランスを乱されるのが辛いのでは。。。なんて勝手に思ってます。
そんな昨日。
電話の工事があったのですが、ちょっとした事件でした!
契約した光電話、すでに回線がひかれている物件なので、N○Tさん(バレバレw)から送られてきたルーターに線を差し込めばすぐに通話可能というお話でした。
が!
開通の日になっても、プーという音がしない!
配線に問題があるのかも?
ということで、N○Tさんの作業員さんが見に来たのでした。
昨日の15時半くらいに到着。
ふたりの作業員さんがもくもくと作業を始めました。
2時間経過。
17時半になっても、まだ終わる気配がない。
そこで初めて、
「まだかかりますか」
と尋ねると、
「そうですね。。。。なんとも」
との返事。
おなかすいたなあ。
こんなんだったら本とかパソコン持ってくればよかった。
そうなんです。
すぐに終わるものと思っていたので、時間を有効に使えるものを、なにも用意してきていなかったのです。
仕事のことを考えようか、とも思いましたが、作業員さんがうろうろしているので結構気が散る。
ついに19時をまわってしまいました。
作業開始から4時間です。
作業員さんも頑張ってるし、もうしばらく待てばさすがに終わるだろう。。。
と思い、じっと待つ私。
その後も、どのような状況か、どのくらい時間がかかりそうかの説明は一切なく、20時。
かなり難航しているようで、援護部隊がやってきました。
援護部隊が到着して30分後の20時半。
「あと3~40分かかりますが、大丈夫ですか?」
と、初めて確認がありました。
それも、救援部隊の方から。
当初から来ているふたりからは、なんのお話もありません。
あと3~40分と言われたのが20時半だったので、
長引いても1時間とみて、21時半には帰れるかな?
そう思った私は、OKしたのでした。
でも!
でも!
22時を回っても終わらない。
そして、それについてなんの説明もない。
3~40分と言っていたのに、1時間半経ってるよ。
じっと待っていた私も限界。
「もう帰りたいのですが。。。」
そう言うと、
「あと10分ですから」
と。
仕方ない、ここまで待ったんだし、あと10分待つか。
これで最後と思い10分待ちましたが、やはりまだ終わらず。
その時点でも、なんの報告もなし。
おなかは空くし、寒いし、とにかく15時半から7時間近く軟禁状態になっていたイライラで、
もう帰ります!
と。申し訳ないけれど、最後の開通結果を待たずに帰ってきたのでした。
なにがいちばんイヤだったかって、
先の見通しが全く分からないこと。
進捗に関して、また、見込みについても、報告がないこと。
まさか22時半まで待たされるとは。。。
帰り道、ずっと考えました。
この現象は、私になにを訴えてるんだろう、と。
私はこんな状態になることなんて望んでいなかったのに……
なんで、なんで~~~
そこで、ハッと思いました。
先の見通しが全くわからないのは私だ。
進捗とか、見込みとか、私が苦手としているところ。
なるべく見ないようにしているところ。
そこを、しっかり見なさいよ、という天のお告げかも。
そう気づかされました。
目標を立てるのはもちろん、スケジュール管理もしなくては。
また、頑張っていればいいってもんじゃない、とも。
そんなことを考えた一件でした。
それにしても、ちょっとひどいよね。
人によっては、すごいクレーム言いそうよね。
このところ出会うことが多くて嬉しいリラックマ電車。癒されます。



