もう26年がすぎる。

何度思っても

何度考えても

答えはでない。


あの子は天国から帰ってこない。


なんでだろう?


何度考えても何度思っても答えはでない。





母に電話をした。


母は24日を覚えていなかった。


そんなものだ。


他に誰か……


私以外に誰か……


24日を覚えている人いますか?


ただ……


私が誰かに覚えていてほしかっただけ。


彼が存在していたことを


覚えていてほしかっただけ……






あたちは、


知ってるよ。


だいじょうぶ。


おかあちゃん。


だいじょうぷ。



ぷ。。。。。




まわりで


いろいろな人との別れをきく。


今まで、平気なつもりで


私は幸せなんだと思いながら


暮らしてきた。


だけど


24日は私をあの時にもどしてしまった。


momoの体力も


だいぶ落ちてきている。


分かっている


いつかまた


温もりを感じることができなくなる日がきること。


また、ひとりになること。


そんな人生を自分で選んだこと。


全部、自分で決めたこと。


でも、


悲しい。