気がつけば
乾いたタオル
ばら撒かれ
取り込むまえに
グチャグチャに
きのこママ心の短歌![]()
うちの洗濯物テロリストの犯人は3歳の三女なのです。
洗濯物を取り込む手伝いをしたいけど、どうすればいいかわからないから乾いたものを取るだけで終わってしまう、気持ちはありがたいけど少し迷惑なかわいいテロリストです。
いつも目を離した隙に犯行が行われ、ありがとうって言えません![]()
(言ったけどスルーされた)
現行犯で言わないと伝わりにくいのかな?
なので次こそは現場を押さえたいきのこママでした![]()
わたしがトイレに入っている時、
次女がトイレのドアを開けて言いました。
「わたしの名前、みかんかりんごが良かった」
なにそれ?
っと心の中で思いましたが、
「なんでそう思ったの?」と聞いてみました。
答えは「甘いみかんとりんごが好きだから!」
でした。
確かに次女の名前はユニセックスな名前です。
ちなみに夫が(夫の名前の一文字をとって)名付けました。
うちの三姉妹は皆早産未熟児で、
わたしが入院中に長女と次女の名前は夫が決めて夫が出生届けを出しました。
(独断ではなく、
仕事が忙しい中、
焦ったのもあると思うけど、
いろんな人と相談して大部分を夫が決めて出生届けを出しました)
それを9年後に本人に意見されるとは思いませんでしたが。
(三女は長女に名付けてもらいましたので、
わたしは子どものだれも名付けてません!
わたしが産んだのに!)
ちなみにわたしは4姉弟なのですが、
全て父が名付けたそうです。
4人とも名前の通りに育っています。
名付けってある意味責任重大…
“名は体(體)を表す“
というのは本当かもしれませんね![]()
次女には大人になって、
まだ名前を変えたかったら、
好きな名前に変えられるからね
って言っておきました![]()
わたしは次女と同じ9歳頃、
裁判所に行ったら名前を変えられるという情報を聞いて、
形式上変な名前をつけた親を訴えてから名前を変えるんだと勘違いしていました。
身近に名前を変えた人がいたので…
でも親が亡くなってあとに名前を変えようとすると
訴えられないじゃん!
って思っていました(変な小学生)。
名付けって大切ですね。
キャベツのしゃぶしゃぶ(?)が食べたくてキャベツを茹でていたら、
ゆで汁をこぼすのがもったいなく思えてきました。
なので、
即席味噌汁に使います。
インスタント顔負けの手軽さで、
しかも、
アレンジ無限で飽きがこない![]()
味噌汁中毒者のわたしは、
風邪ひいたらすりおろしにんにく入り味噌汁、
外食するとお腹が張る(ガスたまり?)お年頃なので、
お腹が張ったら三食味噌汁、
外泊しても必ず一日一味噌汁という中毒者ぶりです。
そして最近は近隣の味噌作りワークショップにも参加して、
マイ味噌汁を堪能しています![]()
味噌は最高です![]()
マイ味噌がないときの推し味噌です。
フンドーキンさんは甘めなので、
味噌炒めなどおかずにおすすめです![]()