はるの自由な暮らし

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コンサートの感想や好きなものなどを書きつつ
日々感じだことを書こうと思います
不定期更新です。

 

Thanks to Hyphen 2025

KAT-TUNの解散が発表された2025年。

 

配信ライブ「Real Face #2」は、まさに19年前に彼らがデビューを飾った「Real Face」のMVロケ地から始まりました。

 

 

あの錆びた倉庫のようなセットが映し出された瞬間、時間が一気に巻き戻されたような感覚に包まれ、涙があふれました。

 

 

ステージではこれまでの衣装も披露され、ファンの記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれました。

 

「IGNITE」で魅せたエネルギッシュな赤、「15周年」の気品ある白、「Honey」の遊び心あるカラフルなスタイル――それぞれに、KAT-TUNの歴史と個性が詰まっていました。

 

 

そして、ライブを彩ってきたペンライトもまた、思い出の象徴です。

 

 

特に「10Ks!」ツアーのピストル型ペンライトは、KAT-TUNらしい攻めたデザインで、手に取った瞬間の高揚感を今でも覚えています。

 

 

配信中、亀梨くんが語った言葉――
「この先もご縁は続きますから。」

 


この一言が、どれだけ心に沁みたことか。KAT-TUNのメンバーとHyphenのご縁は、解散しても終わらない。そう“言葉にしてくれた”ことが、何よりも嬉しかったのです。

 

メンバー3人の最後の挨拶に涙

中丸くんは、これまでいろいろなことがあった中で、きっと本来もっと言いたいことがあったのだと思います。

でもその立場をわきまえながら、それでもしっかりと誠意を持って言葉を選んでくれていました。

 

 

 

上田くんは、挨拶の途中で言葉に詰まり、涙を堪えて話せなくなる姿に、こちらも号泣。

 

ずっとKAT-TUNを守ってきた彼が、「諦めたくなかった」という気持ちを言葉ではなく姿で伝えてくれたようでした。

 

 

 

そして、亀梨くん。15周年の時に少しだけ涙を見せた以外、ほとんど泣いた姿を見せたことがない彼が、今回ばかりは感情を抑えきれずに涙を見せてくれました。その姿に、KAT-TUNの終わりがどれだけ重いものなのか、痛いほど伝わってきました。

 

 

終わりじゃなかった――絆は続く

「本当にKAT-TUNが終わるの?」「この配信で終わるの?」

 


そんな思いで胸がいっぱいだったところに、まさかのサプライズ。

 

 

「3人が直接会える場所を探してくれている」との報告に、
え、ほんと? え、ほんと??

一気に心が明るくなりました。

 

 

SNSでも、「元気が出た」「また希望が持てた」という声が広がっていて、Hyphenたちの気持ちが一つに繋がっているのを感じました。私自身も、あの言葉で救われたひとりです。

 

 

 

やっぱり、KAT-TUNとHyphenの絆はそう簡単に終わるものじゃない。
彼らがそう思ってくれていることが、言葉ではなく行動で伝わってきたから。

 

 

いつかまた会える日まで

「They say "No" But I say "yes"
決めるのは己のみ」
——そう歌ってきたKAT-TUNは、最後までKAT-TUNらしく、私たちに希望と前進する勇気をくれました。

 

 

これからもずっと、KAT-TUNを愛しています。
そして、また会える日を静かに、でも楽しみに待ち続けます。

 

 

 

 

ありがとう、KAT-TUN。
これからもよろしくね!