皆様こんばんは。窪田です。
今回から5回に分けて海上自衛隊艦艇の職種を詳しく見ていきたいと思います。
第1回目は砲雷科と呼ばれる射撃、射管、魚雷、水測などの戦闘を担う職種について見ていきましょう。
海上自衛隊艦艇は日本国が外部からの侵略を受けた場合に対抗するために存在しています。
他国戦艦に対抗するためには大砲、ミサイル、魚雷などの武器を使用することは必須となります。
緊急時に一番の戦力となる部分を担うのが砲雷科の隊員となります。
戦闘中での火災や浸水、艦艇の損壊など様々な事態に備えて訓練を行います。
そのときにリーダーシップを発揮するのも砲雷科の隊員です。
よって砲雷科に向いている方はリーダーシップと責任感がある方と感じております。
我こそはと思う方は是非ともお近くの募集事務所で話を伺ってみてはいかがでしょうか。
次回は航海、電測、通信、電子整備、航空管制などの船としての航行を担う職種についてお話しいたします。
ご愛読いただきありがとうございます。