14. oh my love
この曲を聴くと、静かで大きな愛に包まれているような気持ちになる。
最初の会場とのコール&レスポンスでは、Kアリーナ全体が愛に満たされるようだった。
「本気で誰かを思う時が来れば ふと見えるだろう」
「Whoa, my love いつの日か」
誰かを真剣に想うとき、自分の中の愛の形が見えてくる──。
最後の疾走感あるアレンジが、高揚感をさらに引き上げる。
15. Stray Hearts
「oh my love」から一転、雰囲気がガラリと変わる。
じっくりとしたバンドのジャムに、Duranのギターソロが重なり、スムーズに物語が紡がれていく。
迷いながらも、決して諦めない愛の歌。
「My baby, won’t you cry, won’t you smile」
「ねえ、あとどのくらい?」
MC
- 会場の最上階はなんと7階!
- バンドメンバー紹介では熱気が最高潮に。
- Samの日本語がやばい(笑)。
- トロントの有名ライヴハウスの床材で作られたギターも話題に。
- シェーンの音圧はもう最強。
- 気心知れた才能あふれるメンバーたちが、稲葉さんの楽曲を最高に彩っている。
16. Sẽno de Revolution
ライブ映え抜群の楽曲。
「Jealousy」という制御不能な強い感情を、観客全員で解き放つ。
「せーのでRevolution!
A strong Imagination!」
ステージと客席が完全に一体化した瞬間。
17. CHAIN
「Na nana nanana na〜」
1998年の曲なのに、まったく色褪せない。
「どこかでみんなつながっている Chain」
声を出すたびに、会場全員の“つながり”を強く感じる。
18. 羽
会場の盛り上がりはさらに加速!
稲葉さんのシャウトに、みんなの心が一気に持っていかれる。
「全てはスタイル 飛び方次第 代わりは誰にもやらすな」
「大丈夫、僕は君を忘れない」
最後のシャウトで、観客は絶頂に到達。
19. YELLOW
高揚感は止まらず、会場は狂喜乱舞の渦!
「容赦なきその炎で 全部チャラに…
しなくてもいい」
してもいいの?しなくてもいいの?(笑)。
MC
- 稲葉さんから参加者へのお礼。
- バンドと会場のエネルギー交換、観客同士のエネルギー交換…。
- まさに楽園のような空間だった。
20. Starchaser
「死に物狂いの匂いがすれば
チャンスは嗅ぎつけてくれるだろ」
「僕はまだ星を追う者のひとり
だからさ Let’s go!」
天井から降るような会場の声援が、この曲の世界観をさらに広げていく。
21. 気分は I am All Yours
「気分は I’m All Yours
この身も心もあなたへと捧げましょう」
会場中の掛け合い Wo wowowo wo-wo wowowo が最高に楽しい!
22. 遠くまで
至高の名曲。
「遠くまで 僕らはゆける」
「逃げるようにじゃなく 夢を追うように」
「いつでも景色の片隅には 君が映っているよ
花のように微笑んで」
稲葉さんのシャウトが胸を貫く。
この声こそ、稲葉さんが“只者”ではない証。
MC
「みんなの幸せな声援を浴びながら歌えることが幸せです」
稲葉さんの笑顔が、この曲の余韻をさらに深めてくれる。
23. Okay
ラストを飾るにふさわしい、切なくも温かい曲。
「終わりがあるから 誰もが切なく輝ける」
「いつかくる 僕の(アナタの)いない世界…
それならば もう少しだけアナタを
長く強く抱きしめてもいいよね そうだよね」
最後まで泣かせてくれる、稲葉さん。
バンドメンバーの最高の笑顔、会場全体を包む感動。
忘れられない瞬間。
MC
「ギンギンライブ〜〜〜!幸せで、濃くて、外の気温より熱いライブでした
稲葉さん、Duran、Shane、Sam、徳ちゃん、会場のみんな
最高の時間を本当にありがとう!!!
DVDを観ながら、まるで時間が巻き戻ったみたいに鮮明に蘇る。
あの夜、Kアリーナにいたみんなと一つになれた感覚。
あれこそがライブの奇跡だと思う。