DIR EN GREY 9月30日 福井響のホール
SE.狂骨の鳴り
1 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
2 OBSCURE
3 獣慾
4 LOTUS
5 暁
6 Merciless Cult
7 凱歌、沈黙が眠る頃
8 AMON
9 「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
10 ROOTING ROOT
11 DOZING GREEN
12 罪と規制
13 DIFFERENT SENSE
14 DECAYED CROW
15 羅刹国
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16 HYDRA 666
17 AGITATED SCREAMS OF
18 MAGGOTS
19 CLEVER SLEAZOID
20 冷血なりせば
21 残
もう一ヶ月も前になるのですが・・行ってきましたよ。福井。いや思ってみればですね。自分がライブで福井に行くのはこれが生まれて初めてだったのです。だって福井はそんなにホールもないし、ライブハウスだって有名なライブハウスもないし・・で今回の会場の響のホールだって出来てまだそんなに年月も経っていませんでしたしね。会場はピカピカでした。福井駅周辺も新しい建物がいっぱいな印象。駅前に来たのも初めてでした。で今回の会場。やはり多目的なミニホールと言った印象でしょうか・・スタンディングの部分と椅子の部分がありましたね。明らかにライブ慣れしていない印象もありました。うーん今回のライブ個人的には金沢エイトホールあたりが一番よかったのかもしれません。ライブハウスでやるならば・・まあディルも今回初めての福井でのライブってことで何かと初々しさみたいなものは感じていましたが・・ライブはいつも通りMCなし。まあぺらぺらしゃべる京なんてあまり見たくないのでこれでよかったです。演奏はさすが・・といった感じでした。とにかく強さを感じました。京のヴォーカルは当たり前でしたし、他のメンバーも鍛えられている感がありました。今の若いバンドが軟弱に見えてしまうんじゃないかと思うくらいの迫力でしたね。これもキャリアを積み重ねているからなんだろうと思います。曲は昔の羅刹国や残あたりが新しいアレンジでかっこよくなっていました。迫力がありましたね。
