フィリピンのパーティーに欠かせないのは豚の丸焼きです。
 
Urushiのブログ  フィリピン 生活日誌

 この豚の丸焼きをフィリピンではレチョンと呼びます。
 このレチョンをフィリピンに来てから10回ほど食べたことがありますが、あんまりおいしいものだと思っておりませんでした。
 先月、おじゃましたパーティーでその日にセブかミンダナオで焼いたレチョンを空輸で運んだ特別なものを食べる機会があったんですが、そのレチョンはまさしく、飛行機で飛んでくるだけの味でした。
 塩加減が絶妙で、ソースもいらないほどでした。
 レチョンを食べる時に、少し甘くてとろとろしたソースをつけて食べるんですが、それがあんまり美味しくないです…。
 最近、日本でも豚の丸焼きが食べれるという記事をみました。
 ぜひ、下記のサイトを確認してみて下さい。
 ① http://gigazine.net/news/20120902-okinawa-pork-meal/
 ② http://gigazine.net/news/20081211_buta_maruyaki/
 ①のサイトが3万円の豚の丸焼き。
 ②が6万円だそうです。
 フィリピンで食べるなら、¥7,000から¥8,000くらいで買えると思います。
 大きさに圧倒されて、5切れくらい食べれば、飽きてしまいますが、これがあるだけでパーティーの豪華さをあげられる必需品です。
 フィリピンに訪れる機会がありましたら、ぜひ食べて見てください!!
  
 先月の1ヶ月の大雨で首都圏の道路はボロボロになり、その場所をジープニーで通るとものすごい勢いで揺れるくらい、いろいろな場所が陥没していました。
 その陥没している部分だけを補修工事し、なんとか車で通れるようにしてます。
 しかし、また大雨が降れば同じことが起き、穴だらけになるのがミエミエです。
 また、それを補修工事して…。
 こんな感じで永遠と続いていくのかなと思います。
 どうか、日本と手を組んで、壊れにくい道路をぜひ作ってもらいたいものです。
 それだけで、この国が失っている、時間のロスを減らせることができるので、経済成長にもつながると思います。

 今年の春に実家に帰った時に柔道着をフィリピンに持ってきました。
 高校の3年間、柔の道を志しており、高校の中で一番頑張ったことはもちろん部活動でした。
 海外に出て、柔道の話をすると結構、好感触です。
 先日のパーティーで、柔道着を友達に着させたら、すごく喜んで、いろいろなポーズをしてました。
 空手のポーズやら、違う格闘技のポーズまで…。
 外国では日本より柔道が人気あります(フィリピンではあまり知られていませんが…)
 フランスだと競技人口が日本を超えているくらいです。
 いつか、この柔道着を着て真剣に稽古する日を夢見て、もう一度体を鍛えようかなぁと思いました。
 高校時代と比べて、細くなった腕、こんなに薄くなかった胸板。
 まるでプロレスラーみたいな体だったと記憶しております。
 あー懐かしい過去の話です。