英語の勉強を始めてまだ1ヶ月。
勉強と言えるほど勉強になっておりません(笑)。
なのにここにきて、何で英語やってんだ?という根本的な壁にぶつかるオマヌケまる子です。
一応大儀はあるのですよ。
今の日本人の英語の話せなさをなんとかしたい。
海外にどんどん出て行って外貨稼いで来てくれる日本人もっと増やしたい。
そのためにまず自分が…。
てな感じで始めたと思うんですけど。
正直時間掛けて自分が英語を習得したときに、一体これを何に使ったらいいんだろう、と思ってしまったわけなのです。
たとえば英語教室開く?
通訳になって英語の必要な人のお役に立つ?
何か違うんだよな。
これでは日本の中にもう一つ英語教室ができるだけといいますか。
そうじゃないんだよ!!
じゃあ、今英語が最も必要とされてる業種って何だろうって考えてみた。
外資系の会社?
いやいやいや、そんな所には皆さん最初からそこそこの人材がいってらっしゃいますよ。
日本が世界に立ち遅れている業界であるとか。
日本が世界に発信していきたい業種、文化であるとか。
そう言った部分で英語はまだまだ活躍の機会があるんだろうと思うけど。
今私が立ち遅れてると感じるのはIT業界、携帯電話業界。
携帯電話のガラパゴス化がいい例だったね、あれは。
海外のことになんかちっとも目を向けてない。
その結果海外に向けて動いていたほかのアジア地域に先を行かれた。
ITだって、ネット上で世界中の新技術や、色んな情報が流れているにも関わらず、英語ができないばかりに技術者が乗り遅れてる。
日本語化されるのを待っていたのではIT業界は遅すぎる。
技術者自身がガツガツ情報拾ってかなきゃスピードに乗ってけない。
(情報拾ってる段階で遅れてるんだけど、その位取り残されてる。)
文化はどうだ?
日本発信の素晴らしい文化はたくさんある。
果たして海外に伝え切れてるのか?
音楽業界、韓国とか見てるともっと外に向けて動いてるぞ。
動ききれてるのかい?
今はネットがあって、何もしなくてもYoutubeに上げればそこそこ見てくれる人もいて認知度も上がってるけど、ちゃんと商業として売り込めてるのかい?
って考えたときに、何が必要かって、「英語を使った交渉力、営業力」なんだよな。
交渉、営業までできる英語力を持ってる人、一体どのくらいいるんだ。
って考え出したら、私のお粗末な脳みそがパンクしそうになっちまいましただよ。
(交渉力、営業力と、英語力を分けて考えりゃいいんだけどさ。)
頭パンクしそうになりながら考えた。
じゃあ、私はどんな英語を勉強していけばいいのしら?
つまりはビジネス英語ってやつなのかしら。
そうね、そうかもね。
あとは、「これは、これこれこういう物なんだ!」って説明する表現力。
必要だよねぇ。
そう、でも私にとってはまだまだ先の段階なんだよねぇ(苦笑)。
その方向性なんだろうけど…。
何か疲れた…。
もうちょっと頭を柔らかくして考えた方がいいよなきっと。
リラックスリラックス~~…。