SPEC三回目に行ってきた。
同じ映画三回はV For Vendetta以来だ。
三回目が一番穏やかに見れたので三回目が一番面白かったっす(笑)
見れば見るほど当麻が可愛くて…瀬文さんがバカで…(笑)
瀬文さんがバカなほどカッコいいところはカッコよく、そして当麻は可愛いという幸せスパイラル。
屋上のシーンは何度見てもいい。
もう一回見たいけど良く通う映画館でも来週で終わりだろうなぁ…。来週には1日2回の上映になるし。
習字シーンのあの迫力が忘れられない…!
そして帰る時にSPEC零のノベライズを買いました。
残りあと1冊だった…!危なかった…!
あっという間に読了しました。
ドラマ版の前章って感じだね。当麻の過去とか、一との因縁、地居との関係が書かれてる。
感想。
これ実写化したらやばくない…?キャスト豪華すぎる。ケイゾクの柴田も出てくるし。
めっちゃ見てみたいけどキャスティングに無理があるだろうなぁ。
というか内容がやばくて無理か。流血だし首飛んでるし厳しいだろうか。
しかしなんと言っても地居のエゲつなさがハンパない。
女の子ならさいてー☆きもー☆という感想を持つこと請け合いです。
けど当麻はなんやかんや地居の事も信じてたんだろうなぁ…。
当麻は自分のSPECは絆を信じるSPECだって言ってたし。両親と弟を失い、親友のナンシーも自分のせいで失い、いつか帰るところだと思ってかも知れないた男はウナギモ変態ストーカーで、そいつが原因で実の弟を手にかけ…。
そう考えると当麻は本当に切ない。そして地居マジで許せん…!
当麻は本当に瀬文に出会えて良かったねぇ…。
こういう過去を踏まえての、天のラストで瀬文さんから当麻への「何があっても俺にとってお前お前」っていう言葉は重く、優しい。
だけど映画見た直後だからか鈍い瀬文にも腹が立つ!(笑)
SPECは少しだけ登場する男にイライラする作品だ…(笑)
SPECは本当に人(というか私)を幸せにしてくれる作品ですね。
中毒になりつつあるので早く結の回お願いいたしやす。
さて。
すでに便秘がちなブログの更新ですが。
これからまた一段と更新が鈍るかもしれません。
かといってまた明日にも更新するかもしれません。
つまり今後どうするかまだ定まってません(なら書くな)
まぁなんか書きたいことがあったら書きます。
SPEC関連で何か動きがあったら飛んできます。飛んで火に居る夏の牛。
全く更新しなくなった時の為に一応。
今まで読んで下さった方ありがとうございました!!
…明日には戻るかもしれないけど…というか読んでる人なんかいるか知らんけど…(笑)