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はじめまして。
神奈川県在住の30代です。
一人目の育休を終え、3ヶ月前に復職しました。
現在は1歳4ヶ月の一人目と、8週になる二人目をお腹に宿していますニコニコ
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前回のさらに続きです。

胎児の心拍確認装置でしょうか?
お腹にベルトを巻かれ、しだいに息が上がってきました。
このときそばには朝からずっと主人が付き添ってくれていたのですが、とてもありがたく思った反面、いま思えば恥ずかしい言動を私がしていたようなので・・・恥ずかしかったという気持ちも残っていますびっくり

ベッドで、よい姿勢を探します。

横になるのはダメ。お尻が爆発しそうになるのを防げなそうです。
ベッドの傾きを110°くらいにしてもらい、食事をするスタイルの角度にしてもらいました。
主人に腰のあたりをすりすりしてもらいました。
しかしあまりよくない・・・
やっぱり座禅が一番マシだったのです。
座禅を組んで、息を整える。
何分かに一度訪れるお尻の爆発しそう症状に耐えながら、分娩台に移動できるのを待ちます。

この時間が本当に長かった!
11時くらいから、おそらく13時くらいまで。
一番地獄の時間で、話した会話の記憶がありません。
主に主人と会話しましたが、もうダメ、もう産みたい、助産師さんどこ(笑)、どうにかして、、、

と話していたそうです。
必死えーん

例により、助産師さんに放置されていましたがそれでも2回くらいは様子を見に来てくれました。

しかし本当に辛いのに、もうそこまで赤ちゃんが降りてきている気がするのに、分娩台まで案内してくれないのです!

・・・
ムキー

怒りも混ざってきました(笑)

「どう?」

なんて聞かれた記憶がうっすらありますが、
主人にあとから聞いた話では、放置しないでください!必死なんです!お尻が爆発しそうなんです!
と叫んでいたそうです(笑)

もちろん、後からきた妊婦さんにも丸聞こえでしたでしょう・・・

余裕のある妊婦さんには爆発しそうなこちらの心境なんてわからないのかもしれない・・・
どうぞ笑ってください・・・

こんな感じ(笑)

助産師さんに陣痛室のベッドで子宮口の長さをチェックされる。

(言われなかったけど、おそらくここで全開になったと推測される)

「あっち(分娩台!?)に行こうか~!」と言われました。

おっっキョロキョロ
・・・やっとかーと思ったら、トイレでした・・・

トイレで言われるがままにおむつを替えました。

もう、意識が朦朧です。

トイレを出たら車椅子で分娩台のある部屋に案内されました。

今度こそです!!

分娩台に乗り、横になる。
照明が陣痛室より明るく、目が細くなる。
やっとかぁ・・・と思っていると・・・

また放置されるのでした(笑)

分娩台に乗ったら、不思議なことにさっきまでの痛みがなくなってきました。
なぜでしょう?

主人もそばに立っていてくれました。

これから産むのね・・・
と思っていたら本当にリラックスしてきました。

しばらくして、助産師さんが医療用手袋を装着して戻ってきました。

「力むタイミングで力みましょう!」
みたいなことを言っていました。
ここのあたりの記憶は正直言って曖昧です(^o^;)

とりあえず記憶に残っているのは、

・タイミングで力むこと
・違うときはリラックスすること
・(終盤)力むときは目を絶対に閉じないこと

これくらいでした。

自分ではっきりわかっていましたが本当にリラックスしてしまっていて、力むタイミングなんてわかりませんでした。

続きます。