ヒヨコ
ご覧くださりありがとうございます。

3歳、0歳4ヶ月の姉妹の子育て中です。

ブログは自分の記録用にと思っていますが、もし誰かの参考になったらいいなと思っています♪

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何年か前に上の子の出産のことをブログに書きました。今ではもう、3歳…!日々、体も心も逞しく成長し、できることが増えていくことに嬉しい反面、どんどん赤ちゃんでなくなってく(当たり前ですが😂)ことが淋しいなと感じることもよくあります!

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ブログに残したいことを綴っていきますが、しばらくは順不同になりそうです👀

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抱っこひも比較、二つ目の記事です。
前回は、①ベビービョルン MINI②モンベル ポケッタブルのそれぞれ特徴など使用感を書き出しました。


今回は続きです。こちらも大活躍しました!

③ベビービョルン ONE KAI (Air)ワンカイエアー

特徴
・3.5kg~新生児から使える!
・同じく新生児から使えるベビービョルンMINIと違うのは、腰部分のベルトがあるため体重が増えてきてからも使えること。腰と肩で支えるので、ママパパの体の負担が分散されて長時間抱っこできるようになりました。
・ONE KAIと、ONE KAI Airの違いはAirの方がメッシュ素材であること。MINIと同じでコットンタイプとメッシュタイプがあります。
・コットンタイプはデニム生地や限定のピンク×グレーカラーのものもあります。が、おすすめはやはりメッシュ素材のワンカイエアーです。冬も使いましたが、メッシュであるから寒かったとかは特段感じなかったです。赤ちゃん、温かいですしね。
・対面向き、前向き、おんぶとできます♪
・ハイポジション、ローポジションと調節することで赤ちゃんが小さいうちから高い位置で抱っこできます。たまに、だらーんと低い位置で抱っこしてるママさんいますよね(^o^;)
・赤ちゃんの足の開き具合に応じてサイズを調節できるように、お尻が当たる部分にファスナーがあります。
・ベビービョルンの特徴なのか、赤ちゃんの頭を日差しから守る日除けフードがありません💦
私はハンドメイドのフードを別で取り付けていました。
・3歳くらいまで耐えるがっちり系です。
・価格はけっこう高いですが(>_<;)エルゴと違って国内正規品しか出回ってないと思います。エルゴは海外流通の輸入品があって保証登録などないんですよね。その点ではベビービョルンは安心できるかなっと思います♪


考察
エルゴとの比較になりますが、体が堅くて背中のバックルに手が届かない人はこっちのONE KAIの方がいいかもです。こちらは背中部分にバックルはないので、煩わしくないです♪
バックルをカチャカチャして着脱完了です。これは次の記事に写真付きで載せようと思っています。好き嫌いが分かれるかな…と思いました。普段エルゴを使っている人からすると、もしかしたらこのバックルカチャカチャが面倒に感じるかもしれません。

④エルゴ オムニ360 クールエア
・3.2kg~新生児から使えます。もちろんインサート不要ニコニコ
・クールエアタイプはメッシュタイプです。
・エルゴノミックシートといって、赤ちゃんの成長に合わせて抱っこひものある部分を調節することで赤ちゃんの大きさに見合った型で抱っこができます。
・赤ちゃんのおまた部分とママのお腹部分に強力なマジックテープがあり、赤ちゃんの足の開きの具合で調節できます♪
・肩部分のクッション性がすごくいいです。かなりしっかりの作りになっているので長時間の抱っこも疲れませんでした。
・なんと言っても、軽いです!ごつく見えますがかなり軽いです。重量も次の記事で載せますね。
ベビービョルンの方が少し重かったですショボーン
・ネックサポートがあるので、新生児~首座り~と段階で調節できます。新生児期は首座り前で不安な首もとをネックサポートで守ってくれます。ふわっとしています。
・こちらも高額ですチーン買うときはかなり決意が必要です笑い泣きエルゴは海外旅行流通品(輸入品)があり、こちらはかなり安く手に入れることができます。日本流通版でない場合は日本限定のベビーウエストベルトがないのと、保証の登録カードなどがないです💦
・フリマサイトなどで探す場合は、あれば箱→日本限定ベビーウエスト入りみたいなシールが貼ってあるか&本体腰ベルト内側のタグ→ダッドウェイの検品ハンコがあるかを確認してくださいね!
海外版は説明書が残念ながら英語ですびっくりイラスト付きなので、何とか理解できると思いますが…

考察
何より軽いのがおすすめかなっと思います。
バックルも肩と腰の部分だけなので、ちゃちゃっと着脱できます。背中のバックルが届かない人がいるかもしれないので…これは試着した方がいいかもですね口笛

続きはオムニ360とONE KAI Airの各部の写真を付けてまた更新したいと思います♪