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はじめまして。
神奈川県在住の30代です。
一人目の育休を終え、3ヶ月前に復職しました。
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こちらは、一人目の出産記録です。
思い出しながら書いておりますので、追記するかもです。

一人目の妊娠記録は少しおいておきます。

2018年3月、予定日3月31日に向けて実家に里帰りしていました。同じ市内なので、主人も土日に来てくれたり出産する病院も車で15分くらいの距離です。

まだまだ寒い時期で、前日の22時頃。こたつでぬくぬくしていましたがなんとなーくお腹が重たい。そして、頻繁に感じていた胎動が、少ない。

張っているとは違う感じ・・・
これは!?という予感が何となくありました。

実はこの日、午前中に陣痛を感じ、カウントしたらそこそこの陣痛だったので、病院に行っていたのです。

ここぞという時の、陣痛タクシー。
いま思えば、まだ余裕があったのでしょうか、運転手さんによろしくお願いします~産まれるかもです~なんて笑顔で話していました(笑)

日中に産めるのかな、と。
仕事中の主人に、今日産まれるかも!と連絡しました。
でも時間かかるかもなので、今すぐでなくて大丈夫!とも伝えました。

病院では状態を伝えて、検診台で子宮口の長さを計測。
「7cmですね~」
7cmは短いのか?長いのか?
わかならいけど、陣痛室に案内されました。

陣痛室は簡素な造りで。4台のベッドがありました。
母も来てくれていましたが、パイプ椅子に座っていもらい、会話をしていました。

「お昼ご飯食べますか?」

看護師さん?助産師さんに話しかけられました。
これから産むかもしれないのに、食べるのかい!と思いましたが、とりあえずいただくことに。

うーん。味がしないよ笑い泣き
緊張していたからか、病院食だからか(笑)

食後は陣痛がなんだか落ち着いてきてしまった。
いいのか?と疑問に感じていると、助産師さんに

「よし!歩いてこよう!」

と言われました。
何でも、破水させるために歩いて刺激を与えるらしいです。
お腹が張って重いのに・・・このまま時間が経てば産まれるのかと思っていたえーん

食後で眠くなるし・・・
うーんと思いながら院内を適当に歩いたけど、破れる気がしない笑い泣き

何度か院内とベッドを行き来したけど、変化はなかったのです。

夕方になり、ずっとそばにいてくれた母に悪いので、一度帰ってもらうことに。
ほとんどパイプ椅子にいてもらって本当に申し訳なかった!

結局18時頃になり、私は努力しているように見られなかったのか(笑)、

「今日は産まれなそうだね!」
「どうする?明日も産まれないかもだね!」

・・・ええっ!
そんなこと言います!?ショボーン

「一度帰ってさ、温かいお風呂に浸かってきなよ!」

と言われてしまった・・・

とりあえず帰るにしても、タクシーは何だか使いたくなくて、実家の父か仕事が終わってこっちに向かっている主人に迎えにきてもらうことに。

そして、主人に一度家に寄ってもらい車で迎えに来てもらって実家に帰宅。

エビフライをがっつり食べ(笑)
温かいお風呂に浸かって。

こたつでぬくぬくしていたのです。

そして冒頭に戻ります!
長かった・・・

次の記事に当日の記録を綴りたいと思いますニコニコ