ココリスがここパースで通っていたキンディを無事に卒業。
日本で言う年少さんかな。
最初の頃は、張り切って行っていたわりに笑顔がクラスの中で見せれないほど緊張していた様子。
中盤あたりから、だんだんとペースがつかめてきて、仲良しのお友達もできて楽しかったみたい。
ただ、途中で教えてくれていた若い実習の先生にはお別れのときに残念がっていたけれど、メインの先生にはそれほど気持ちが入り込んでいなかったなぁ。
子どもなので、この辺の気持ちは明らか!
先生はベテラン組で、ベテランの威厳を見せながら、まとめるのは上手だったかもしれないけれど、子どもの心を虜にするような雰囲気はなくて、子どもとの距離がありすぎたような気がするな。
子どもへの歩み寄りが足りない。
けれど、こっちは卒業という区切りがなくて、あっけらかんとしていた。
始まりもそんな感じ。
ココリスが、卒業の日を前に体調をかなり崩し、そして、一週間後にこだんがダウン。
お休みに入ってから、ずっと家にいて、たまに時節柄郵便局に行かないといけなかったりするけれど、それ以外は、お家でテレビか工作。
なーーにもできない。
クリスマス前には体調が完全に戻り、楽しく年越ししたいものです。
来年は、移動がありそうなので、忙しくなるかもしれません。
まずは、子どもたちの体調管理!