おはようございます。
介護女子専門カウンセラーの工藤です。
今日は他者に伝えるテクニックを題材にお話いたします。
人前で話しをするのは苦手
人に説明するなんて無理
人に伝達するなんてΣ(・□・;)↘ ↘という人は多いと思います。
又・・・本人は苦手とは思ってはいない困ったタイプも(笑)!!
説明は下手だけど(笑)伝わったヮって経験有りませんか❔
では・・・その差って何なんだろう?
説明べたな人の特徴
○結論が明確でない
○話が脱線する。
○自分で何を話そうか分かっていない
○主語と述語が噛み合わない
○ボキャブラリーが少ない
○語尾が曖昧。
では相手に伝わる分かりやすい話し方のポインを使って組み立ててみて下さいね!
その1、『誰に、何伝えるのか?』を明確にする!!
その2、『KFEP』法で組み立てる
『Key』・・・鍵 言いたい事を絞り込み メリットを表現
『Follow』後に続くといった意味を持ちますが、
メリットに対しての説明を意味します。
『Example』・・事例を意味します。
いくつか事例を盛り込んだり、相手にわかりやすいように例え話や比喩を使うのも効果的です。
『Point』ポイント これは『Key』とイコールです。
その3、他者と自分の観点とは違うと念頭に置く必要があります。
その4、相手を見下さない。
最近東京のトップが説明会見で話題になりましたが、決して見下してはいけません。
その5、質問する・質問を受ける
質問をしたり受けたりすることで、誤解や思いのずれを修正します。
また共有理解をにつなげる意味が有ります。
その6、伝えたい事に焦点を当て(メリット等)をおさえ説明します。
上手く話すには訓練しか有りません。場数を積んで自分のオリジナルなポントを
見つけてみて下さいね!
最後までご覧いただき有難うございました。