第23回チョージンカーニバルの日がやって来ました。
今回のテーマは「超人の親」いう事ですが、今回は残念ながら不参加とさせていただきました。と言うのはアイデアはあったのですが、作画する時間が無かったのです。他にもやらないとけない事が多すぎて、とても手が回らなくなりました。今後もこの状態が続くので、今ままでのように参加するのは厳しいかと思います。しかし、超人募集をここで終えるのもキン肉マンを愛する者としては嫌なので、やり方を変えて今後も参加してきます。当初はハガキに直接描いて色彩していました。次にデジタル以降しました。デジタルのメリットは彩色の色が無限である事や、拡大、縮小が出来るために細かい作画も苦労しない所、手に力を入れずに描けるので何時間描いても手が疲れない点にあります。ただデメリットもあり、いくらでも凝る事が出来るためにハガキで直接描いていた作画時間が3だとすると、デジタルの場合は5となりました。これでは数が描けません。しかし、直接ハガキに描くスタイルもデジタル慣れしてしまった今となれば難色を示します。小さなハガキに直接描くやり方は大変疲労するのです。そこで初期段階のやり方に戻す事にしました。初期のやり方はノートに描いた落書きをハガキサイズにコピーして、それをハガキに貼って送るやり方です。彩色もしません。作品としてのクオリティは大変落ちます。しかし、作業時間は短縮出来るのです。三人の読者の融合超人であるタイラントもそのやり方で採用されました。あれは色も塗っていなく、鉛筆で描いたものをコピーしてハガキに貼って送ったものです。考えてみたら二世で採用された2体の超人も凝った感じで描いていませんでした。いつの間にはアイデアというより、作品を描いていてしまったのです。今後は初期の状態に戻して短時間で描けるスタイルでやっていきたと思います。作業時間がデジタルが5だとすると、ハガキに直接描くスタイルが3なので、このやり方なら1で行けると思いますからね。















