人間ドッグ受けてきたよー


受付に入ったときから,個人で来てる若い人が全然いなくて,周りはおじちゃん・おばちゃんがほとんど

若干の違和感を感じつつもジャージに着替えると,
体中とゆう体中を写真撮られ,血を取られ,グニョグニョされ,調べられました。
そして,最終回ってきたのが・・・
待ちに待ったバリウム!!

予想通りに,いや予想以上に,きつかった

初めに注射をされ,粉薬みたいなんを渡される

粉薬が絶対無理なうちはまぢ死亡

「む・・り・・・で・・」
断ろうか迷ったけど,
「はい,飲む!」
おっちゃんの一言で,断る余地もなかった

めっちゃ嫌やったけど,無理矢理飲み込んだ。
味は意外とサイダーみたいで美味しかった

(笑)
そしていよいよバリウム。
ニタニタしながら,おっちゃんが差し出す白い液体。
「噂には聞いてると思うけど,これが超まずいバリウム

」
・・・


絶対今ゆわなくてもいい情報!
かなりいっぱいいっぱいのうちに追い撃ちをかけるいぢわるおっちゃんに若干イラっとする。
やっとこさ,飲んで,台みたいなんに乗せられて逆さまにされる。
しばらく写真とって,起こされて,終わったーと思きや・・・
ここからが悪夢の始まり

目の前には紙コップになみなみと注がれたバリウムが

もしかして・・・
嫌な予感的中

「はい,一気に飲んで下さい。」
まさかのバリウム一気飲みです

少々躊躇いながら飲んでると,
「はい,飲む!
はい,飲む!!
はい,飲む!!!」
おっちゃん,まぢSなんだから

意識飛ぶかと思うぐらい,何が何だか分からないままひたすらゴクってした

過酷すぎるバリウムとの戦い

次回は飲む胃カメラが市場に出回ってから検診受けよと心から思いました

バリウムから出てきた後,最初にバリウム嫌やーってゆうてた受付のおばちゃんに
「バリウム大丈夫やったかー?

」
って他の受診者さんめっちゃいはる前で心配されたからめっちゃ恥ずかしかった

最後は豪華な休憩所を自由に使えて,ジュースとか何杯もおかわりしながら,テレビ観ながら,マッサージチェアで,寛ぎながら寝た

偶然居合わせたおばちゃんと喋ってたら,初めはバリウムへの苛立ちについて語り合ってたんやけど,いつの間にか仕事の話,家族の話,めっちゃ深い話してた(笑)
おかげ様で,人間ドッグの思い出が楽しいものとなりました


詳しい検査結果は後日届くそうですが,
おっちゃん曰く,
超健康体のようです

バリウムだけは勘弁ですが,人間ドッグ癖になりそうです

(笑)
皆さんもぜひお試しあれ
