今回は我々の
街のなのある
心霊スポットに
探索に行って
きました淼
夏だね~

THE大通

正面からは
はいれなそうに
なかったので
裏口に…
ーー裏口ーー
二階から配線用の
太めのコードが
ぶら下がって
たのでなんとか
登山しました

ーー二階ーー
二階上がったら
まず最初に
目にはいったのは…
……釘の山
俺『めっさ釘
おちとる~』
すけ3 『貰っとくか

拓ちゃん『てか…
…降りれん……』
とりあえず
二階にいったのは
良かったけど……
……どうしよ………
すけ3『とりあえず
いこいこ☆』
なんつう強者か……
ーー二階廊下ーー
角材めっさ
おちとる~~

しかも廊下
長い

そして振り向くと
すけ3がかなり
なえた表情に……
なぜなら…
すけ3になにかが
しがみいていたから

すけ3『なんとか
してくれ…』
そのなにかとは
拓ちゃんでした☆
確かにそうなるよね
その後なんとか
階段にたどり着き
あとは屋上まで
直通のはずだった…
ーー四階ーー
拓ちゃん『あら!
あらら…』
すけ3『階段ね~し』
俺『元はあったん
だろうけどね…』
と言うわけで
諦めようと
思ったが……
すけ3『そういえば
反対側に
一階は崩れてて
行けなかった
けど正面の
階段から
行けるかも…』
やはり強者!!!
この状況で
そんなこと
覚えてられん!
ーー四階正面側ーー
すけ3の記憶は
正しくマジで
繋がってた……
でも…ここ今までの
ルートで一番
コエ~~
薄暗く
表の車の
音もしない…
そしてムショウに
カビ臭い……
さすがの
すけ3も
きみが悪く
なったのか
黙りこみ会話が
とだえた……
ーー最上階ーー
ここか……
階段を上り切ったら
広大な景色が
広がるでもなく
ただただ狭い
空間だった…
俺『ここが一番上…?』
すけ3『期待はずれ…』
拓ちゃん『……』
なぜか一番
乗り気じゃなかった
拓ちゃんが
部屋を調べ始め
光を見つけた

拓ちゃん『ここから
光がもれてる』
錆びてとれかかった
蓋からわずかに
空が見えた

ーー屋上ーー
そこで三人は
絶景を見ることが
できた


満足満足

すけ3『帰るか☆』
拓ちゃん『ウッス!
ちゃんこ鍋
うまいっす
』俺『鍋いいね~』なんて言ってられる
のもつかの間…
俺達は忘れていた……
出るときどうする…
ーー二階階段ーー
すけ3『俺ここから
行くわ☆』
はい☆見事に
転倒

俺『僕達は他行こ☆』
拓ちゃん『そうです
わね★』
あの屋上で
感じた友情は
どこに…byすけ3
その後僕達は
配線を調達し
階段から安全に
帰還しました☆
END
長くかったのに
読んでくれて
ありがとう

