昔愛してくれた人と会う。
向こうは結婚していてお腹には赤ちゃんがいる。

今更何を考えているのかわからない。

ただ人妻という響きの魅力だけ少しわかった気がする(笑)


話変わるが最近声がたまに出ないときがあるな…
音にならない時がある。
急に一部だけ無音になる。
気になるな
独りって寂しいよね

愛を知った後の独りが寂しい。
愛を知らなかった独りは寂しくも辛くもなかった。

人は快楽を知るとその下には戻れなくなる。

なんて複雑そうで単純な悲しい生き物なんだろう。

人間にのみ許されたなら…
かつて愛した女に久々に会いたくなった。
だけどその女は妊娠していて結婚を目前としている。

二人目だ付き合った女が結婚するのは。
中学校や高校では考えていなかった結婚。
二十歳を過ぎて愛した女が結婚していく現状に戸惑いを隠せない。
待ってくれない時の流れに焦りを感じる。

愛とはなんだろう?
俺は自分の生涯を費やして人間の愛について調べたいと思う。
調べる前から愛に基準や規則性はないのはわかっている。
将来笑える生活を手にした人間が、この世に残る価値がある人間なのだろう。
人は必ず優越をつける。
この人は自分より優れている。
優れているなら下の人間も作るはずだ。
劣等感に浸る中優越感に浸る為の人間がいるんだ。

人間なんて単純かつ複雑な生き物と示すのが一番良いだろう。
素直に幸せになるかつて愛した女を祝福できないのは俺の心が人間らしいからだろう。
人間らしいとはまた難しいものだ。