学校帰りに投げに行く本厚木のダーツバーです。

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雰囲気がとても好きです。
お店の人も笑顔でハキハキと話してくれる人で、とりあえずのんびり楽しくやっていこうという感じです。
とくに初心者におすすめしたい場所です。
ダーツはどこ行っても上手い人ばかり、だからアミューズメントで投げようという方も多いと思います。
そのような方達には隠れ家のような練習場所になると思います。
お店の人も対戦してくれるので、お店の人を倒す!という目標も作れていいお店です。

メッセージいただければ詳しく場所もお教えいますので、お気軽にご連絡ください。
別れて2年9ヶ月。
長かった。

なんで探しちゃったかな?
もう笑顔で会えないのに。

彼女はもう会いたくないのに。
普段は飲まないようにしてるバーボンも5杯目だ。
お酒を飲むと感情的になる。
最近の俺は充実していた。
ダーツで夢があり、周りも理解してくれる。
ようやく少しは女性を信用できるようになって話せるようになってきた。
今まで小説は1冊しか読んだことなかったのに、星新一の短編なら読めるんじゃない?と言われ、3冊も読んだ。
見た目が赤髪で読書とは無縁そうな見た目通りの人間だった。
それでも3冊も読めた。

少しずつ変わろうとしてる。

変えられぬ未来などない。

この言葉を信じて頑張った。

なのに、元カノ見つけてしまったら手が震えたんだ。
楽しかった思い出と別れた後の元カノが交互に現れる。
触れたい。
触れてはいけない。
記憶の片隅にさえ俺はいないのだろう。
3年10ヶ月も一途に愛してた自分に驚いた。

二人で手相を見てもらったんだ。

彼氏さんは一途な人ですよ。
と言われた。
え?ありえない!
と色んな経験したかった俺は否定した。
だけど、なんか一途なんだよね。
浮気なんて全く考えてなかった。
学校の最後の授業になればあと1時間後にはデートしてるんだ。
とウキウキしていた。

ごめんね。

この言葉しか出てこない。
きっと俺はもういてはいけない人なのだろうが、なかなか決心もつかない。

繋がりたい。

友達でもいられないのはわかってる。
だけど、繋がりたいんだよ。

俺は最低な人間だ。
恋愛は不思議です。

後から後悔する事などたくさんできます。
でも今の選択をどう選ぶかで後悔が決まると思うんです。
いくら後悔しても過去は変わらず未来も見えません。
お互いが他人だから、相手を知りたくて、知るともっと好きになって…

そういうものな気がします。
それで知った事を別の日に使って喜ばれるともっと好きになって。

昔僕は、どちらの愛が大きいかとか、くだらない事で楽しんでました。
必ず僕は彼女に
俺の方が絶対愛してる。
と言ってました。
今でもあれは本当だったと思います。

そんな事言うと拗ねる彼女だったので
五分五分ね。
と言って終わりにしてました。
今でもそんな拗ねた彼女の顔を思い出すと可愛かったなと思います。
僕は付き合っていた頃、2つ守りたい事がありました。
それは
思った事は必ず言う。
心は相手に見えないから、言わないと伝わらない。

もう1つは
マンネリ化は避ける。
刺激のない関係が目移りするきっかけになると思うから。


それなのに、僕のせいで彼女はいなくなりました。
今でも後悔しています。
始まりの日と終わりの日が何度も何度もよみがえりました。

僕は2年9ヶ月前の苦しみを忘れていません。

二人の関係に甘えていた自分が憎いです。
よく思い出は美化されると言います。
それをわかっていても、彼女は美しい人だった。
遅刻癖だけが汚したもの。
それ以外は美しかった。
記念日に花を渡すと無邪気な顔で喜ぶ。
僕はあの笑顔をどうして失ったのか理解できないで苦しんでいます。

2年半経ってようやく新しい女性とデートできました。
でも切なさばかりでした。

愛って不思議ですよね。
いつの間にか憎しみに変わる。
それの発展系がたぶん殺人なのでしょう。
正直気持ちはわかります。
すごくわかります。
でもその笑顔をこの世から消したくないですよね。

僕は
好きなら相手の幸せを願ってやれ
という言葉が大嫌いです。
好きなら自分のものにしてこそだと思います。

本当に好きな人が新しい彼氏と笑顔で腕組んで歩いてるのを、幸せになってね。なんて僕には言えません。
どうしようもない苦しみだけがそこに残ります。
1年付き合ったのに、1ヶ月しか付き合ってない彼氏に見せた笑顔を見たことないと感じた僕には、きっと愛する資格はないのでしょうが、僕は自分の力で必ず手にしたいと日々努力しています。

でも諦めてるんです。
女性から終わらせた恋愛に復縁なんてありませんから。

たまにおもいっきり愚痴を言いたくなるんですよ。

世界で一番愛してるとか言いたいけど、それを言うと彼女の両親に申し訳ないので3番目に愛してるってことにします。

あ~彼女ほしい(笑)