心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -54ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

贅沢なことには、無縁な私は、マッサージなど今まで殆ど経験してこなかった。

金の余裕がないことだけでなく、今まで肩こり、腰痛など一切経験してこなかったことも、その一因である。

 

しかし、このところ肩こりなどを一人前に経験するようになってきた。

都合のよいことに、地元の千葉市からマッサージ券を相当数いただいた。

ある年齢に達するとこの恩恵に与かることになる。

 

今日は、このマッサージ券を使ってマッサージを受ける。

1時間たっぷりの人手と機械との組み合わせで体にリフレッシュさせることができたと思う。

 マッサージの効用には疎いけれど、また仕事の原稿作りに取り組む元気が戻ってきたことは確かだと

思う。



葉山の森戸海岸でプール仲間たちとシュノーケルを楽しみました。

水温も温かく、波も比較的穏やかで絶好のシュノーケル日和でした。

案内のsさん、Nさんのお陰で魚も沢山見ることができてシュノーケルの

楽しみを堪能しました。帰りに、森戸で豪華で新鮮な刺身定食も味わい、素敵な一日でした。

 

水中カメラは持ち合わせがないので、森戸神社の写真を紹介します。

写真はクリックすると大きくなります。



みそぎ橋

みそぎ橋

 

森戸神社の境内に入るときの橋、この橋を渡るときに身も心も美しくして入れという意味の端です。

  


海辺


海辺
森戸の海  

 

シュノーケルは、こんな岩場で行いました。

ラッシュガードの下半身の分もやはり、必要ですね。

膝に擦り傷が少しできました。

 


森戸海岸
森戸の海水浴場 微笑ましい家族団欒を目にしました。


 


森戸神社
森戸神社

 

 吾妻鏡にも森戸神社の名前がでてくる。由緒ある神社、

頼朝がたびたび訪れている。

 


森戸神社境内
神社境内からみそぎ橋を見る

 


水天宮
水天宮

 

神社境内にある水天宮、この中にある石をなでると子宝に恵まれるという。

高齢?のSさんが真面目に石を撫でていた。まさか、自分の子供が欲しいわけではないと

思うので、お孫さんの誕生を希望しているのかなと推察しました。

 


びゃくしん
飛柏槙(ひびゃくしん)

 

森戸神社の御神木です。

1184年に源頼朝が参拝のおり、頼朝が帰依している三島神社から柏槙の種が飛来して発芽したと伝えられています。実際は、三島神社から柏槙の種を植えたのでしょう。

樹齢、820年です。

神奈川名木百選に選ばれています。


 


 


千葉県立美術館でユトリロ展を見る。

ユトリロは、当時の美人画家のシュザンヌ・ヴァラドンの子として生まれる。

父は、母が多くの男性と恋に落ちていたため、不明である。

ユトリロは母を心から愛していたが、母であるシュザンヌ・ヴァラドンは

絵描きと恋に忙しく、ユトリロを顧みることはなかった。

親との愛に恵まれなかったユトリロは次第にアルコール依存症になっていく。

 

こんなユトリロが描いた絵は寂しさとユトリロが望んでいた家庭の温かさが

にじみ出ている。

 

ユトリロの白の時代、子供の時、壊れた漆喰しか遊び相手がいなかったユトリロ、

そんなユトリロの心に潜んでいた漆喰の白を絵に再現した白の時代のユトリロの

素晴らしい絵!

そんな素晴らしい数々の絵を堪能した半日だった。



千葉市の磯辺海岸で見かけた親子の2組です。

最初は、オーストラリアと千葉市を往復するコアアジサシ、

小鳥も大きくなってきたけれど、まだ海に潜って魚を捕まえることはできない。

そこで、親鳥がせっせと餌を運んでいます。

下の写真の左が親鳥で魚を今、小鳥に与えるところです。

右は子鳥です。

  



給餌
コアジサシの親子

  

次は、海岸を散歩の親子です。楽しげに海辺を散歩している子供さん、

お母さんはそばでハラハラ、ドキドキですね。

幸せな家庭の雰囲気がでています。

 


親子


テーマ:つれづれ日記


2年ほど前に、私が書いたbolgですが、最近、「千の風」の本やCDが売れているそうなので

再掲します。


詩を読むことなど、最近とんと無いのですが、ふとしたキッカケで

a thousand winds(千の風)」という詩を読み

感動しました。

作者不詳だそうですが、素敵な詩なので、ご紹介します。

有名なので、ご存知のかたも多いとおもいますが。


他人の訳を掲載すると著作権に抵触しそうなので

やむをえず、自分の拙訳を掲載しました。できるだけ原詩を忠実に訳しました。

  


サギソウ

( サギソウの写真です。 鷺鳥の魂が乗り移っているような幻想的な花です。)


a thousand winds

Author Unknown

千の風

作者不詳


Do not stand at my grave and weep;
I am not there, I do not sleep.

私の墓前に立って泣かないで
私はそこにいないのですから  私はそこに眠っていないのですから

I am a thousand winds that blow.

私は流れる千の風

  
I am the diamond glints on snow.

私はダイヤモンドのように雪にきらめく


I am the sunlight on ripened grain.

私は豊かな実りをもたらす日の光

   
I am the gentle autumn's rain.

私は優しい秋の雨
  
When you awaken in the morning's hush,

あなたが静かな朝に目覚めたときに
  

I am the swift uplifting rush

私は空高く舞い上がり

  
Of quiet birds in circled flight.

小鳥になって空を舞う

  
I am the soft stars that shine at night.

私は夜の星になり 柔らかに光輝く

  
Do not stand at my grave and cry;
I am not there, I did not die.
私の墓前に立って泣かないで
私はそこにいないのですから 私は死んでいないのですから










後書き

この詩の作者は不詳ですが、色々な推測がされております。

一般的には、アイルランド紛争で亡くなった青年が死の前に

両親に宛てた詩とされています。

アメリカでの高層ビルテロで亡くなった父親を悼んで

幼い少女が1周忌の集まりに、この詩を朗読して全米に

感銘を与えたとされています。


  

  

幕張に沖縄の歌手がきて歌っていました。

上手だったよ!

 

女子高校生のフアンが熱狂していました。

若いっていいことですよ!

見ていて、こちらも若返った!!

 

写真はプライバシーを尊重して、ぶれぶれ写真にしました。

これなら、誰だか分かりませんね。

  


フアン

  


フアン

千葉市の検見川にある検見川神社、300年前に建てられた由緒ある神社です。

祭りも長い歴史をもっています。

今年は、祭りは8月1日、2日、3日でした。

3日の夜に祭りを見にでかけました。

  

検見川神社の祭りは神輿を地面すれすれまで下げて、これを高く放り上のが特徴です。

猟師町ならではの勇壮な担ぎ方です。

 

この祭は約300年前、疫病を防ぐことや大漁を祈って始められたといわれています。

神輿は、立派でなかなか見ごたえがあります。

1868(慶応4)年制作されたものです。


検見川神社祭り


検見川神社祭り

  



検見川神社祭り

昭和の森〔千葉市)にトンボ取りに孫と出かけました。

千葉市主催で子供と保護者のペアで60組が集まりました。

応募は120組くらいあったようで抽選で60組絞ったようです。

当日、スタッフの方々の献身的なご指導に深く感謝しています。

  

昭和の森は後楽園球場の26倍もある広大な自然豊かな公園です。

 



参加者



皆

  

みんなが捕獲したトンボは11種類、大きいトンボから小さなトンボまでいろいろ、



ヤゴ


ヤゴ

  

トンボは卵を池に産みます、ヤゴとなって、池で過ごします。

上の写真は、オニヤンマの脱皮後のヤゴです。

  



池

昭和の森の池

  


種類によって異なりますが、ヤゴとして過ごす期間は短い種類は1ヶ月、長い種類は3年です。


  



脱皮

脱皮中

 

上の写真は脱皮中のトンボです。ヤゴからトンボに変身する瞬間です。

珍しい状況を目にしました。

  

トンボの雄は、縄張りをもっています。

縄張りを旋回して、他の雄が侵入するのを警戒して、もし侵入されたら猛然と攻撃します。


子供のときに戻ってトンボ取りを楽しみました。

勿論、トンボは最後に、みんな、放してあげました。

  

  



  


今、幕張で夕方5時から11時まで光のページェントが行われています。

 



幕張 ←クリック
 
光のテントが見えますね。
友人と生ビールをテントの中で楽しみました!



中越地震で大きな被害がでました。

中越で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

 

そのとき私は?

千葉市で花を撮影していました。

体がグラット揺れたので地震とは思わず、脳溢血で倒れるのかな?

と思って、まだ死にたくないなという思いが頭を過ぎりました。

同時に諦めにもにた感情も心をよぎりました。

  

家に帰ってから、私の体の異常ではなくて、中越での地震を知りました。

中越での地震で千葉にいた私の体がグラット揺れたのは如何に今回の

地震が大きかったかということだと思います。

  


名不詳 <-クリックすると大きくなります

  

このときに、花の美術館で撮影した花です。

花の名は、一般的には

シューティング・スター

と呼ばれています。

    

正式目名

白鷺菅(シラサギスゲ);カヤツリグサ科の水生植物
     

別名

スター・グラス、
白鷺蚊帳吊(シラサギカヤツリ)