心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -19ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

世界でもっとも愛されたゲームがTETRISです。


ずっと、昔、NECが家庭用のパソコンNEC 9800 VMを発売しました。

私は、飛びついて買いました。

このパソコンは、当時の日本人にとって、はじめて手に届く値段で発売されたコンピュータだったのです。


ところで、このパソコンには、プロセッサーが2台入っていて、パソコン前面にあるスイッチで切り替えるようになっていました。ひとつは早いプロセッサー、もう一つは、処理速度が遅いプロセッサー、


なんとために、遅いプロセッサーに切り替える?

と思うでしょうね。


実は、テトリスを遊ぶときに、早すぎると遊べないので、わざわざ遅いプロセッサーに切り替えて遊んだものです。

当時、世界のゲームマニアに愛されたTETRISがiPadにもありました。


TETRIS for iPad Electronics Arts 170円

初代の懐かしTETRISのBGMも使えます。

また、iTuneライブラリーに入っている音楽をBGMにして遊ぶこともできます。

なつかしいので、ときどき遊んでいます。


時間がもったない? 

そんな気もします。



今日は、一昨日の韓国戦のようにハラハラドキドキはしなかった。

韓国戦のビデオを見て、しっかり修正してきた感じ。


韓国戦のときは、前線と中盤が開きすぎて、簡単にボールを奪われたけれど、今日は、そんなことは

なかった。


オーストラリアの選手は、足が早く、シュートは豪快だけど、雑な感じ。

戦術も、ただ、ロングボールを前線に放り込んで、シュートに持ち込むという単純なもの。

 

おかげで、なでしこは楽をさせてもらっていた。


得点こそ、1-0だけど、内容的には、3-0ぐらいの感じだった。

前半、なでしこは決定的ともいえるチャンスをなんどもつぶしていた。

これが、少し、気になるけれど。

 

これで、勝ち点は、9


今度の北朝鮮戦で勝てば、オリンピック出場が決定する。

 

だけど、北朝鮮は、なかなか手強そう。


がんばれ、なでしこ!!

iPadには、Web BrowserとしてSafariがプリインストールされている。

サクサクとWeb上を動き回り、快適と書きたいのですが、

重大な泣き所があります。


それは、Safariでは、Web上の動画が一切動かないことです。


ご承知のように、パソコンでWebの動画が動くのは、アドビシステムのFlushがインストールされているからです。

どうも、Apple社とAdobe System社とは、現在良好な関係にないらしく、iPadには、Flushの特許を導入できないようです。

Web上の動画が動かないということは、かなりの欠点になっています。


Newsの報道には、大抵ニュース動画がついています。

これ、見れないということは、かなり不便なのです。


なんとか、なりませんかね。


ただ、同じ動画でも、YouTubeの動画は、iPadにプリインストールされている,YouTubeというアプリで見たり、録画することができます。



昨日のなでしこの韓国戦は、ハラハラドキドキ。

血圧に悪い。


最初の10分程度は、相手を圧倒し、早速1点をもぎとる。流石!!

でも後が悪い。

次第にボールの支配を韓国に奪われ、ボールをもった日本のDFが転ぶというアクシデントもあって、韓国のMFがあざやかなシュートを決めた。

ボールにカーブかけて、コーナーいっぱいに決めるミドルシュート、お見事。


前半のロスタイムに川澄が、韓国のDFを3人も引きつけて、フリーになった大野にボールをパスして、大野がシュートを決めた。これど2対1とリード。


後半もボールの支配権は、もっぱら韓国側に、

おまけに、なでしこの選手は疲れたのか、歩く人が目立ち出した。

韓国選手は、若いので走り回る。


佐々木監督が、選手を何人か交代させ、なんとか、後半の45分間を逃げ切った。

心臓に悪い試合だった。


エースの沢は「久しぶりに疲れた。勝ちはしたけど負けた気分」

 

それでも、勝ちは勝ち、

でも、この調子だと、次が心配。


次のオーストラリア戦、 いま絶不調なので、引き分け狙いでも、いいのでは?


しかし、韓国の新聞、中央日報は謙虚で次のような記事を載せていた。

「日本の方が、やはり上の実力だった」

先日、東京都写真美術館で報道写真展を見に行ってきた。

写真とは、何かを考えているけれど、報道写真は、写真の原点ではないかと思っています。世界の貧しい人々の暮らし、戦争の醜さ、文字で読むより、写真は、心に直接訴えてきます。


写真が捉えた歴史的瞬間100 Corbis collection amanaimages 無料

ビル・ゲイツが1989年に創立したコービス社は、優れた報道写真をすでに1億点も収集している。その中の選りすぐりの100点の写真を見ることができる。

それぞれの写真について日本語の解説も読むことができる。


内容は、次の5章に分類されています。


第1章 発見と発展 Great Adventure

第2章 戦争の世紀 Time of War

第3章 レターズ Letters

第4章 ワーカーズ Workers

第5章 メメント・モリー ー死を想えー  Memento mori


沢田教一 「安全への逃避」

ケビン・カーター 「ハゲワシと少女」

ドミトリー 「塹壕を飛び越えていくく兵士」

などが含まれています。


一部、動画も含まれています。


素晴らしい写真に圧倒されます。


こんな優れた写真をタダで見れるなんて有難い。


The Guardian Eyewitness Guardian News and Media Limited 無料

イギリスの日刊紙 The Gurdian に寄せられた報道写真のうち、過去100日の間の写真を抜粋したものが見られる。写真は、すべて説明のキャプション付き。


写真はすべて、美しい。その上、迫力十分!


そのうちの1枚、アパートが火事、燃え盛る2階から、お母さんが娘をベランダから下に放り投げる写真があった。下には男たちが大手を広げて受けようとしていた。

多分、娘さんは、男たちに受け止められて無事でしょう。

お母さんは、どうなったのか、気になる写真でした。


福島原発の事故で、福島県の方々は、とてつもない被害を被っている。

いままで、原発が、これほど危険とは、誰も考えていなかった?

昨日は、千葉県産と埼玉県産のお茶から放射能が検出された。

 

いままで、どちらかというと、原発は、火力発電のようにCO2を排出しないので、

地球環境を守る優等生と考えてきた人も多い。


ちなみみ、私は徐々に原発を減らして、将来的にすべて他のものに変えるべきだと思っています。そのためには、風力発電、太陽光発電の研究に国を挙げて積極的に取り組むべきでしょう。


原発、賛成、反対、いろいろな方がご意見をもっています。

しかし、原発の正確な知識をもっているかたが、どれほどいるかというと、心もとないレベルだと思います。

私も、知識はありませんから、人のことは言えないけれど。


原発についての正確な知識をえるためのアプリを紹介します。


図解雑学 原子力 竹田敏一 ナツメ社    無料

3月11日の大地震からほどなく、2002年9月にナツメ社から刊行されていた本が電子書籍化されて、iPadやスマートフォンでダウンロードして無料で読めるようになった。わかりやすい本です。

この本の無料の電子書籍化は、ナツメ社の快挙だと思って喜んでいました。


でも、なぜか、今はアプリから姿を消してrダウンロードできなくなっています


もしかしたら、書き直しの本がでるのでしょうか?

有料でもいいから、また電子化して販売して欲しい本です。


原子力発電の基礎知識  香山哲  Blue in the face 無料

これは、漫画でわかりやすく原子力発電について解説しています。

27頁です、「原子力発電の想像力」という漫画も付属しています。


原子力をわかりやすく解説したアプリをどこか、作成してもらいたいですね。


市販の薬が、どのような効能があって、どのような副作用があるのか?

同様に処方箋の薬についても、正確な知識がある方が安心ですね。


総合お薬検索QLife Alife Inc. 無料

医師から処方だれる「処方薬」と薬局で買える「市販薬」の効能と副作用を調べることができる便利なアプリ。

およそ、約17,000種類が掲載されている。

自分が利用している薬を記録する「お薬手帳」も付属している。

自分が処方された薬は、ここに記録しておくと、後で役に立つ。



ほぼ、同じようなことをパソコンのWebでもQlifeのホームページ

調べることができる。


http://www.qlife.jp/


このサイトも無料で利用できる。

こちらは、薬の効能だけでなく、病院を探すこともできる。

今日は、本を捨ててもよい日、

BookOffにもっていっても、買ってくれそうもない古い本をどさっと捨てた。

千葉市の処理業者が来る前に、私の捨てた本は、すべて消えてなくなっていた。

本の好きなどなたかが、もって帰って読んでいただけるなら嬉しい。

本も処理業者に処分されるより、はるかにうれしいでしょう。


でも、個人が持って帰るには、少し大量だった。

もしかしたら、古本業者が、本の捨てる日に回ってきて、とりあえず集めて、売れそうな本だけ

後で選別するのかも。


それでも、いい。本の再利用はいいことですね。

Sonyに続いて、9月2日、東芝もAndoroid3.2搭載タブレット 「Toshiba AT200」をドイツで行われているIFA(国際コンシューマエレクトロニックス展)の事前プレスコンファレンスで発表した。


http://eu.press.toshiba.eu/en/articles/pressgeneric/pr_ToshibaAT200


楽しみですね。


東芝 「Toshiba AT200」

10.1型 解像度 1,280x800 dot 第4四半期にまず、欧州で発売

外形は、 255.6x175.6x7.7mm 重さ 558g

厚さが7.7mmと薄いのが特徴

スピーカーはステレオ音声

内蔵カメラは500万画素のメインカメラと200万画素のサブカメラ


日本では、さらに高級化したモデルを発売するもよう。


このように各社が、次々と新型のタブレット端末を発売してくると、どれがいいか迷いますね。

でも、消費者には、タブレット端末の選択肢が増えて楽しみ。

囲碁のソフトは、パソコン用でも、あまり強くない。

iPadのアプリも同様に強くない。

したがって、有段者が楽しめる囲碁のアプリはありません。


私は、若いときに、産経新聞の囲碁の問題に回答を送っていたら、日本棋院から初段の免状をもらいました。私が辛うじて遊べるアプリが2つあります。


Clever囲碁Pro XisenScience tecnology Co.,Ltd 170円


アマチュア初段か、それより少し弱い実力

こちらが勝てば勝つほど強くなるそうだけど、まだそれほど回数をこなしていないので不明。

私の対戦成績は10勝1敗、

でも楽しめる


銀星囲碁HD  Silver Star Japan 450円

北朝鮮製という出所が変り種のアプリ


初級、中級、上級、最上級からレベルを選んで対戦できる。

でも、最上級でも、終盤の詰めが甘い。

最上級で2級か3級程度か?


もっと強い囲碁ソフトが現れるといいですね