ワンニャン⑦ド天然日誌 -28ページ目

ワンニャン⑦ド天然日誌

ワンニャン7(セブン)とは
犬×1匹、猫×6匹のアニマル家族
野良や里親を経て、新しい人生を楽しんでいる

今日は、リエ姉の病気の話をします


リエ姉はバセドウ病(甲状腺機能亢進症)

20年目の冬、とうとう手術することになりました照れ

手術する大学病院に説明をうけに行ったところ、

初診にて4時間待ち


週一の診察の先生なので仕方ないです
以前通院してたので、2時間は覚悟していましたが、
さすがにこれは疲れました(T_T)

救いは、旦那も一緒に待っててくれたこと、家族ってそばにいてくれるだけで支えになるからありがたいです
 
経緯を簡単にまとめます。

時期・・・高2の夏、バセドウ病を発症、 メルカゾール投与
症状・・・高熱、甲状腺肥大、眼球突出、手の震え、
                  疲れやすくだるい、精神不安定(気が短い)、
     動機、発汗、下痢、頻脈、動機、過食、
                  体重増加(必要量より食べていたため)心臓の痛み、
     のどの渇き痛み、毎月風邪引く状態と、症状がほぼ出ました

再発・・・21歳で寛解し3年後に再発 
               (メルカゾールにて蕁麻疹の副作用が出た為、
                   投薬をチウラゾールに変更)
       ・・・25歳寛解し3ヶ月後に2度目の再発
        ・・・5年で寛解し3ヶ月後に3度目の再発
     3度目の再発は1年で安定値になりましたが、
                    再発を防ぐ為投薬を続けています。

 
ダウンダウン詳しくは下のリンクからどうぞしダウンダウン
 
数値がひどい時は症状が出ますが、安定値になれば体も楽です。

しかし、今年の夏異変が起こりました。


それは次回お話しします。
甲状腺になる方は結構多くいます。
数年で寛解する方もいますが、投薬し続けなくてはいけない方もいます。
私の経験が、少しでも他の方の病気と向き合う力になればと思います。
そして、
医師に話す勇気、
疑問を問いかける勇気、
医師を変える勇気、
家族や友達と向き合う勇気、
自分が病気と向き合う勇気、
それにつながればと思います。

甲状腺だけではなく、他の病気の方も
そして、何かと戦って苦戦している皆様へ。

みんな何かと戦っている、
だから負けちゃいかん

夏っちゃんも一生懸命、草と戦ってます
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