5月2日は,参加してる「三善晃先生の合唱作品を歌う会」のコンサートでした。
三善晃先生といえば,合唱マニアの間では知らない人はいないといえるほどの有名人。一昨年の10月亡くなられるまで,合唱作品を含め多くの作品を生み出されました・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%96%84%E6%99%83
実は私,平成3年8月に「合唱団弥彦」のイベントで先生にお会いして,懇親会で直接お話させて頂いたこともありました。。。
三善先生のピアノで唱歌の四季を歌ったこともありました。(指揮は栗山文昭先生。。。)
会場のいずみホールhttp://www.izumihall.co.jp/ は,音楽専用ホールで,地元岐阜にあるサラマンカホールや東京のサントリーホールと同じ設計者がした仕事らしく,良く響く。。。
良く響くということは言葉が伝えにくい。ということでもありますけど・・・。
そうそう,
岐阜からも若干名来場して頂きまして,感謝です♪
昨年10月のジョイントコンサートでは,ステージの途中足がつりましたが,今回は,多少張りはありましたが何とか最後まで持ちました。減量の成果ですかねした(笑)。。。
肝心のステージは,色々本番ならではの事故もありましたが,まずまず楽しめ,伝えることは出来たかと。練習不足だった最後の2~3曲を除いては。
そして,打ち上げのビールは美味いねえ~。やっぱり。
打ち上げでの,指揮者雨森文也氏の話のうち次の箇所が心に残りました。
「皆が所属する合唱団,何とか連盟,指揮者協会・・・等々の垣根を超えて集い歌いたい。。。三善先生もたぶんそれを願っておられたんだと思う。」
クロスボーダー。共有。これからの時代のキーワードだなって。。。
以上