また15歳と間違えられました。


私は17歳ですっての!


もう今度は自分から「17歳です!」って言っちゃおう。


後から「あ、私17なんですけど・・・」とか言うのは嫌だし。


いろんな年齢の人が来る学校なので、15歳から何歳まででもいるんですが、


よりによって、最年少の15歳に間違われるのは・・・なんなんでしょう。


若いってことにしといていいんですかね。


それとも子どもっぽいってことなんですかね。


ま、私はいつまでも純粋無垢な少女でいたいと思ってるけど。


魂の意味での貴族でありたいと思ってるけど。


実際は怖いものがたくさんあって、


それに勝てない自分の無力さをくやしく思って・・・。


そんで腐れてて・・・。


貴族とは程遠い精神の持ち主なんですよねー。


とにかく、私は17歳。 


級長になれば、みんな私を尊敬してくれるのかしら。


生徒会に入れば、みんな私を尊敬してくれるのかしら。


部長になれば、成績優秀だったら。


でもでも、人から勝手につけられた順位なんて関係なくて、


本当は自分で自分の一番にならなくちゃいけなくて、


だから、私が人に認められようとするのは変。


誰の上に立つのも嫌。


私は私の支配者である!


駅で私の好きそうな男子高校生を見つけた。


色白で細くて黒髪でスタンダードな髪型の。


その美少年を見てたら、


隣にいるツンツン茶髪ヘアーの男子高校生と仲がよさそう。肩とかくっついてるし、


なんかそういうふうに見えた。


だから私は2人には見えないところから、


スナイパーのように息をひそめて2人を観察てた。


10分後、ツンツン茶髪が黒髪美少年に後ろから抱きついた!ぐほ!


そして観察を続けること20分。


二人は自転車に2人乗りして帰っていった。


2人乗りはいけないんだぞ。でもすごい楽しい30分でした。


私は3次元には目覚めんぞ!目覚めたり仙蔵!

友達と一緒に、ムーミンカフェとカラオケに行ってきました!


カラオケ、みんな歌がうまかった。


私はアリプロと春奈るなばっかり歌った。


途中でポンピンパンぺポリンシャンとか忍たまとかも。


友達の歌ってた、あたりまえ体操が超面白かった。


ムーミンカフェ。


オムライス食べた。


私のオムライスにはムーミンが描かれてた。


どうせならもう一品注文して、スナフキンも食べればよかった。


思いつかんかった。


というより、お腹いっぱいになった。


おいしかった。


宇佐美さん家の猫ちゃん2

おわり。