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「人形」佐藤ラギ 読みました。
人形はギニョルと読む!
ギニョルと聞いて思い出すのがグランギニョル。
なんかそんな感じの。
本の内容は、
SM作家の主人公が、カメラマンの友人と一緒に
ギニョルていう少年を監禁する話。
めくるめく嗜虐的お遊びかと思ったら、
主人公がなんだか甘いのかなんなのか
ゆったり監禁生活でした。
そんで私はそれがずっと続けばいいと思ってた。
思ってた、てことは続かなかった、てこと。
結局、少年は連れ去られ、友人もどっか行っちゃう。
しばらくして主人公のところに届いたDVD・・・
そこには自分の指をはさみで切るギニョルと、
それを映してる友人が・・・。
友人は本物のサディストで、主人公はそうじゃなかった、てこと?
だから一緒にいけなかったってこと?
ちょっと難しいです。
感想書くのがめんどくさいです。
あのあと、ギニョルがどうなったのか分かりませんです。
勝手に想像してもいいのかなぁ・・・。
うまく感想かけない・・・。
どうしましょう。
まだもっとちゃんと読まないと書けないのかしら。
全然伝わってないと思うけど、なんか目が痛いから、投げ出します。