8日午前6時頃、 大切なフォースが 亡くなった。
12歳4か月。 少し早すぎる。
12月4日夜に 体調が悪くなり、
翌5日に 受診したときは
ここで逝ってしまうと思ったよ~と 獣医師から言われた。
約1か月、 嫌いな薬を飲み 必死に生きてくれた。
7日23時頃、 ニトロを入れたとき
怖がって 舌が紫色になり
それから7時間もの 長時間 苦しんで苦しんで朝を 迎えた。
最期は 私の腕から離れ、
自分の大好きな ベッドに入り
2回小さく 胸が動いて 動かなくなった。
我慢できなくて 大泣きしながら 火葬の準備をしたが、
あとで 息子から
『狂ったかと思ったよ…』と。
泣くの我慢したほうが、 狂いそう。
以前 飼っていたダックスを なくしたときも 本当に辛かった。
この歳になって、 大事なペットをなくすことは 体にこたえる。
年末から どこか脇腹に異変があったのだが、
年明け 赤い発疹がでてきた。
蕁麻疹だろうと思っていたが、
ひどくなってきたので 皮膚科を受診した。
帯状疱疹だった。
疲労とストレス。 安静にね~と言われた。
一晩中 フォースを抱っこして、 一睡もしなかった。
心も体も ボロボロ…。
フォースの物、 片付けできない。


