映画「火垂るの墓 」の清太さんと節子ちゃんに会いました。
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節子ちゃんぐったりしています・・・

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あの映画を見て俺は節子ちゃんに渡したかったなぁ・・・

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おねえ系のIKKOさんも心配そうに・・・

今年も「火垂るの墓 」テレビで放送していましたね。
何度も見てきた映画だけど、最初のオープニングですでに多量の涙が溢れそうでした。

ちょうど実家に帰っていたのですが、うちのばぁちゃんがアニメの軍服を見て昔を思い出しました。
「夜はいつもろうそく1本で、窓ガラスには黒い布を貼り付けて部屋から明かりがもれないようにしたっけ・・・
終戦が20歳の時だったから青春時代なんてなにもなかったよ。
真っ黒に焦げた人や沢山の遺体を、まとめてみんな焼いていて、怯えて毎日過ごしたよ」
初めてばぁちゃんの戦争時代の話を聞きました。
そしてその夜のばぁちゃん、昔を思い出してなかなか寝れなかった。

8月は火垂るの墓によって戦争について考えるようになった。

全員で息を会わせて一文字づつ「おやすみ」の言葉を言う訓練に出かけました。
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もうすでに息が合ってますね!

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