インタビュアー(以下:イ)「うるしさん、この方たちは。」
センターうるし(以下:セ)「真ん中に写っているのが僕で両脇は同じ事務所の女漫才師 かぎしっぽさんです。」
イ「漫才の他にヨガなどのコントもされるあの方々ですね!」
セ「そうです。そういうネタをやってらっしゃいます(笑)
この写真は彼女らの単独ライブに僕が出させて頂いて、ライブ終わりに撮った写真です。
とても仲良くさせてもらってます。左に写っているのが半年先輩のさちさんで右に写っているのが ほぼ同期のれおていさんです。」
イ「聞くところによると、うるしさんはれおていさんと とても仲が良いみたいですね。」
セ「まぁそうですね、かぎしっぽさんとは ライブが同じ機会が多くて、よく会うんです。
れおてぃさんとは家が近いこともあり、ライブや打ち合わせの帰り道によく飲みに行ったりラーメンを食べに行ったりします。」
イ「へぇ そうなんですか。れおてぃさんはどんな方ですか?」
セ「そうですねぇ~やっぱり変わってますよね。」
イ「そんな感じがしますよね。この写真でも(笑)
まぁそれは冗談として、やはり芸人さんは変わってる方が多いですね。」
セ「ええ、あんなに太っているのに胸はAカップしかないのです。
普通、まぁ偏見があるかもしれませんが、一般的に太っている方は胸が大きいですよね。でもあの人はAカップしかないのです。」
イ「はい?」
セ「でも、生きてるぅ!」
イ「いや、それはかぎしっぽさんのネタじゃないですか(笑)」
セ「れおてぃという芸名ですが、本名が『れお』っておっしゃるんですよ。
『怜麻』と書いて『れお』。
すごくいい名前ですけど、珍しい。まぁ変わっていると言えば変わっていますよねぇ。小さい頃 子供はそういうのに敏感ですから、男みたいだーって
おちょくられたのではないでしょうか。
でも、生きてるぅ!!』
イ「いや、ですから それはかぎしっぽさんのネタですよ。」
セ「れおてぃさん、お腹が出ているので電車に乗った時に妊婦さんと間違えられて席を譲られたらしいんですよ。」
イ「笑っちゃいけないですけど、笑ってしまいますね(笑)。」
セ「でも!生きてるぅうぅ!!」
イ「ちょっと、やりすぎですよー(笑)」
セ「生きてるぅううう!!」
イ「本人よりテンション高いじゃないですか。ギャグはいいんですけど、もっとお二人のエピソードを聞きたくて。」
セ「あぁ、すみません。
元々二人は別のコンビで男女コンビだったんですよ。
で、二組とも解散してしまって二人が組んだということです。」
イ「そうだったんですか。解散って どんな気分なんでしょうねぇ、うるしさんはずっとピンですから分かり難い部分がありますよね。」
セ「はい、僕は分からないですけど、解散なんてしたら気分が落ちるでしょうねぇ。
でも。。」
イ「でも?」
セ「生きてるぅううう!!!」
イ「言うと思いましたよ。」
セ「言うと?
思ってるぅううう!!!」
イ「何ですか それ!もうオリジナルになっちゃったじゃないですか。」
セ「はい。」
イ「はいじゃないですよ。」
セ「インテル!入ってるぅううう!!!」
イ「橋本まさをさんのネタも入ってるじゃないですか。
元は橋本さんのモノでもないですけど。」
セ「えぇ!?
うるしぃ困ってるぅううう!!!」
イ「うるしさん!真面目にお願いしますよ!」
セ「真面目ですよ!」
イ「いや真面目なようには見えないですよ!いい加減にしてください!」
セ「真面目ですょ。」
イ「う、うるしさん・・・?」
セ「僕だって毎日辛い事があります。大袈裟に言えば死にたくなる時もある。
それは誰にだってある。
でも、それを乗り越えて みんな生きてるんだ!
冷静に考えれば死ぬなんて無駄な行為。
自殺とか そんな勇気ないよって思うけど、そもそも そんなもの無駄な勇気なんですよ!!生まれたからには必要ないんだ!
そんなこと考える暇があったら、前向きに行動するんだ!
だから僕は言うんです。」
イ「うるしさん・・・(泣)
そうですよね、僕だってそうでした。辛い時もありました。
でも今こうやって出版社で満足に働く事ができています。
うるしさん!素晴らしいです!
聞かせてください!
うるしさん!言ってください!
うるしさんのネタを!いや素晴らしいメッセージを!!
セ「でも!でもでもでもでも!
生きてるぅううう!
ウワァオー!生きてるワァオ!」
イ「カッコイイよ!あんたカッコイイよ!
うるしぃー!いぇい!!!うるしぃー!!!」
セ「生きてるぅ!」
イ「でも!?」
セ「生きてるぅ!!」
イ「生き!?」
セ「てるぅー!!」
イ「好きだー生きてるぅーーー
\(^o^)/
はぁー楽しいぃー!
素晴らしいですね、うるしさん。」
セ「いやぁ、あなたも素晴らしいですよ。とても良いインタビューでした。ありがとうございました。」
イ「はい。
(あ、さちさんのエピソードは・・)
今日はいいっか。」
セ「はい?」
イ「いえ、何もありません。行きましょう。」