こんにちは!
ハルです!!!
今回は、
『捻挫の対処法』
です!!!
一度ぐらいは誰もがしたことがある捻挫。
今回は足首の捻挫でお話しします!
あたしもよく捻挫をします。
やはり、スポーツをしていてら
怪我はつきものやし
捻挫なんてどんなスポーツにも
起こりうることですよね!!!
題名に『捻挫の対処法』
と書きましたが
対処法=応急処置
です!!!
「軽度」の捻挫の対処法
「軽度」の捻挫の場合、
応急処置をしっかり行うことで、
症状の悪化を防ぐことができます!
また、適切な処置が回復を
早めることにもつながります。
捻挫の応急処置の手順を
「RICE」と覚えておきましょう!
みなさんは、
「RICE」
ってご存知ですか?
ライス、ご飯ではないですからね!!!笑
R(= REST):安静にする
患部を動かさないよう安静にします。
足を捻挫した場合には松葉杖、
腕には三角巾を使うなどして、
体重をかけないようにしましょう。
I(= ICE):冷却する
炎症をおさえて痛みを取ります。
患部を中心に、広めの範囲で
氷のうやバケツに入れた氷水などで冷やしましょう。
患部がしびれて感覚がなくなったら
いったんやめ、また冷やす、を繰り返します。
冷やす時間は、1回あたり15~20分が目安です。
冷却は、帰宅後も続けてください。
C(= COMPRESSION):圧迫する
内出血や腫れを防ぐために、
患部を圧迫します。
スポンジや弾力包帯、
テーピングなどで患部を固定して、
圧迫してください。
E(= ELEVATION):患部を高い位置に保つ
患部を心臓より高い位置に保つことで、
内出血や腫れを防ぎます。
「中度」の捻挫の対処法
「中度」の捻挫の場合は、
軽度の捻挫と同様の応急処置を行った上で、
歩行用ギブスやキャストブーツなどで、
3週間ほど固定しましょう。
「重度」の捻挫の対処法
「重度」の捻挫の場合は、
軽度の捻挫と同様の応急処置を行った上で、
痛みが引かない場合は、
すぐに医師の診察を受けてください。
捻挫を長期間放置すると、
足首が不安定になり痛みが残ります。
さらには、「変形性関節症」を引き起こし、
治療が必要になる場合もあります。
骨折している可能性もあるので、
無理をせず、専門医に相談してください。
大切なのは捻挫の程度に合わせた「応急処置」
「捻挫」の対処法は、
捻挫の程度によって異なります。
ただし、どの程度の症状であっても、
「応急処置」が肝心です。
ちょっとすごく堅苦しくて
読むの嫌になっ方もおると思います。
でもスポーツをしているならば
是非是非!
知っていてほしい!!!
とゆうのがあったので
紹介しました!!!!!!
最後まで読んでいただき
有難うございます!!!



