いやな夢をみてしまいましたな。内容はあまり覚えてませんが

なんか四年前に死んだじいちゃん関連だったような気がします。今日はそのじいちゃんの残した伝説をテーマにしたブログを書き綴ります

父方の父さん、私のおじいちゃんは95で逝きましたが90までトラクターに乗り豆を栽培してました。そんなじいちゃんは時に足を折ってしまい畑に出られなかったと思ったのですが足が折れててもトラクターに乗って畑に行く化け物でした。若い頃、それでも60〜70歳の頃ぐらいは朝の四時には畑に出て夜中の11時くらいまで帰ってこない人でした。そんなじいちゃんが口を開けば父に

寝るな、食うな、働け。と言ってました。これはもう鬼の所業です。笑えません。とにかく半端でない。

畑に行こうとした時にこけて這いつくばってる所を私が抱きかかえて家に連れ戻した事はしょっちゅうありました。顔はなんとなく遠藤憲一にちょっと似てましたね。

そんなじいちゃんをみてきた父もその血を受け継いでバリバリ働いてます。そしていずれ私もそんな風になってしまうのだろうか…

働くのは好きですがもうちょっと遊びたいな(^^)

昔の町の人はこう語る。
◯◯◯(街の名前)の朝はニワトリか◯◯(じいちゃんの苗字)だったと…