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昨日の夜(21:45)、自宅の電話が鳴った。

「こちらは◯◯新聞社です。今回の衆議院議員選挙についてのアンケートなんですが、◯◯選挙区内にお住まいで間違いございませんか?選挙権をお持ちの方は何名ですか?その中で年齢が上から2番目の方とお話ししたいのですが、お電話口によろしいですか?」

って、なんて一方的になんだ!!!
思わずスイッチが入ってしまい、

「ちょっと待ってください。まずこの電話番号はどこから入手なさったんですか?急な電話なのにこちらの都合も聞かずに話し始めて、アンケートに答えてもらって当たり前みたいな態度っておかしいと思いませんか?本当に◯◯新聞社さんですか?正直不信感が拭えませんけど。この時間に電話してくるってこと自体非常識だとは思いませんか?え!?夜11までかけるんですか?それは随分ですね・・・そういうの少し考えたほうがよろしいんじゃないですか?」

などと言ってみる。

決して「アンケートをとるな!」とかってことではなくて、私が言いたいのはそのやり方。もっと常識的なやり方があるでしょう?ってこと。せめて「夜分遅くすみません。」とか「今お時間よろしいですか?」とか「アンケートにご協力頂けませんでしょうか?」とかって言葉があって当たり前だと思うのだけど。

あまりに一方的かつマニュアル通りの言い訳にも腹が立って、
「申し訳ありませんけど、アンケートにお答えするつもりはありません。」

とお断りした次第。

やろうとしていることが間違ってなくても、そのやり方を間違えると、全てが台無しになるものなんだなぁと思った。自分自身も気をつけないとね。



手術が無事終わった。

術後すぐの体は4本の管が通され、足には血栓予防のマッサージ機(蒸れて暑い・音が気になる・動けなくて煩わしい、不快感極まりない!)を装着され、動けないから腰は痛むし、枕も使っちゃいけないという、今まで生きてきた中で一番辛く長い夜を経験した。明け方あまりの辛さに理性が飛ぶかと思った。

術後1日目の午後からようやくベッドの上でだけ動いて良くなり、夕方になってお小水とお腹の管が抜かれた。歩く許可も降りてかなりの開放感。ベッドから出られるってことがこんなにも嬉しいなんて。しかしいざ廊下を歩いてみるとすぐに貧血でフラつき、たったの数メートルを車椅子で病室へ戻る始末。術中600mlの出血があり血が足りていないそう。

なんだか書いてて辛くなってきた。

でも、本当に辛かったのはここまで。術後2日目の今日の午後には背中の管も抜かれ、シャワーも浴びられた。朝には暇を持て余して父に電話をする余裕もあったし、食事も徐々に普通食に近づいてきた。今夜から明日の朝までは点滴もおやすみ。人間回復するものだ!!

取り出した筋腫は、うずらの卵みたいな大きさのものがいくつもあったと、夫と母が教えてくれた。腹水が溜まっていたとか、思ったほど癒着は酷くなかったとか、聞けば聞くほど私のお腹の中はどうなってるのかしらと思ってしまう。まだ血尿やら貧血やら微熱もあるけれど、それは時間と共に良くなっていくことでしょう。

最後に。今回手術の前後に励ましのコメントやメールをくれた方がたくさんいて、本当に嬉しくて心強かったのです。術後弱り切っていた時だったこともあり泣きそうになったくらい・・・ありがとうございました。

入院の記録は今回でおしまい!!
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明日、子宮筋腫・子宮線筋症・子宮内膜症の手術を受けるべく今日から入院中。手術は2回目だけれど、今回はばっちりお腹を切るらしい。明日と明後日の2日くらいはつらいのかも。「現実と向き合ってちゃんと治療する」「落ち込んでも卑屈にならない」と決めたのだから多少怖くても仕方がない。「眠れそうになければ睡眠薬も」と言われたけれど、既に眠いので必要なさそう(←怖いと言いつつ現実味に欠けるので図太い)。

10時からと11時からのドラマはしっかり観てから寝るつもり。