「こちらは◯◯新聞社です。今回の衆議院議員選挙についてのアンケートなんですが、◯◯選挙区内にお住まいで間違いございませんか?選挙権をお持ちの方は何名ですか?その中で年齢が上から2番目の方とお話ししたいのですが、お電話口によろしいですか?」
って、なんて一方的になんだ!!!
思わずスイッチが入ってしまい、
「ちょっと待ってください。まずこの電話番号はどこから入手なさったんですか?急な電話なのにこちらの都合も聞かずに話し始めて、アンケートに答えてもらって当たり前みたいな態度っておかしいと思いませんか?本当に◯◯新聞社さんですか?正直不信感が拭えませんけど。この時間に電話してくるってこと自体非常識だとは思いませんか?え!?夜11までかけるんですか?それは随分ですね・・・そういうの少し考えたほうがよろしいんじゃないですか?」
などと言ってみる。
決して「アンケートをとるな!」とかってことではなくて、私が言いたいのはそのやり方。もっと常識的なやり方があるでしょう?ってこと。せめて「夜分遅くすみません。」とか「今お時間よろしいですか?」とか「アンケートにご協力頂けませんでしょうか?」とかって言葉があって当たり前だと思うのだけど。
あまりに一方的かつマニュアル通りの言い訳にも腹が立って、
「申し訳ありませんけど、アンケートにお答えするつもりはありません。」
とお断りした次第。
やろうとしていることが間違ってなくても、そのやり方を間違えると、全てが台無しになるものなんだなぁと思った。自分自身も気をつけないとね。

