本日、4月6日。
全国83の映画館で稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが出演される「クソ野郎と美しき世界」を見に行ってきました!
イオンシネマ鈴鹿で見てきました!
ここからネタバレなので、ご注意ください!
内容は短編〜中編の作品が3本ともう1本、ミュージカル仕立ての作品1本の4本構成!
1本目は稲垣吾郎さん出演の「ピアニストを撃つな!」
こちらの作品は、園子温さんが監督されています。
こちらの作品は、恋多きピアニスト・ゴローが、フジコという女性を愛し、フジコに会って、大門(マッドドッグ)率いる暴力団員の軍団と対決する物語です。
この作品は、僕には謎でした。
ひたすら、追いかけ合い、「愛してる!」を連発して、フジコを追いかける暴力団員とその都度、入るゴローによる物語の説明。
また、この作品には、平成仮面ライダーシリーズ第16作「仮面ライダードライブ」にメディック/メディック・ロイミュード役で出演されていた馬場ふみかさんが出演されています。
最初は気づきませんでしたけどね(笑)
しかし、全ての物語は最終章に繋がっています。
なので、意味がある話です。
一番意味不明でしたが、面白かったです。
2本目は、香取慎吾さん出演の「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」です。
この作品が僕は1番面白かったです。
子供でも楽しめるのではないでしょうか?
なぜなら、子供が楽しめる下ネタがあるから。
歌喰いとは、歌喰いの少女の事で、歌喰いの少女が立ち寄った場所にいた人間は、歌おうとしても、すべて歌詞を食べられてしまう。
当然、その女性が食べたものは消化されてう〇こになるので、そのシーンがお子さんは楽しめると思います。ちなみに、う〇こと言えど、カラフルなもので、実物では無いので、ご心配無く。
あと、この作品には、スーパー戦隊シリーズ第29作品目「魔法戦隊マジレンジャー」(2005年〜2006年放送)の主演・マジレッド/小津魁役の橋本淳さんが出演されています。
この作品のラストも、最終章に繋がるので、お楽しみに。
3本目は、草彅剛さん出演の「光へ、航る。」
こちらの作品は、いきなり、痛がっている少年の描写から始まります。
そして、草彅剛さん演じるオサムの妻・裕子(尾野真千子さん)と妻子持ちのサラリーマン・西(森下能幸さん)がW不倫をして、その現場にオサムが突撃し、暴力を振るい、金を奪うことから始まる。そして、息子・航の腕を探す旅が始まる。実は息子・航は、腕を事故で腕を失った光という少女に移植され、昏睡状態になっていた。
そして、その息子の腕を奪った犯人を探すために旅をしているのだった。
そして、少女・光に求婚を迫る首藤に暴力を振るい、少女・光を救った後、彼の小指をオサムが自分の小指に移植する。
そして、この作品のラストも、最終章に繋がっています。お楽しみに。
ちなみに、本作の監督は、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光さんが務められました。
そして、最終章「新しい詩」
いきなり、ミュージカルが始まり、この作品は、老若男女楽しめる作品だと思います。
そして、今までの物語のラストのその後の物語を楽しめる。「新しい詩」という名前の楽曲は素晴らしい曲でした。
また、続編がありそうなラストだったので、もしかしたら、続編があるかもです。
長文をお読みいただきありがとうございました。
是非、お楽しみに。
