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極上の深い眠り【高級会員制】東京出張アロママッサージ陽家hiya-Tokyo

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 名コンビと言われた有働アナとイノッチから、NHK「あさイチ」のバトンを受け取った華丸・大吉。不安視する周囲の声はどこへやら、番組がスタートしてひと月、視聴率は有働・イノッチ時代に迫る勢いを見せている。

 だが、だからこそ心配という声も……。

 ***

大吉:どうですか皆さん、違和感しかないでしょ! お互い様ですから本当にお互い様。

華丸:歩み寄ってね。

大吉:我々も決して悪気があって出ている訳じゃないっていうことだけはね、ご承知いただきたい。
 

 4月2日、博多華丸(48)、博多大吉(47)を新たな司会に迎えてスタートした、朝の情報番組「あさイチ」(NHK総合)。その第一声である。

 当人たちの心配はもとより、ネット上にも「朝じゃない感すごい」という声が広がっていた。

博多華丸・大吉

 もともと福岡を地盤に人気を誇った漫才師であり、地元を飲み歩く番組も持っていたほど。東京に進出してからもバラエティ番組は夜が多い。およそ「朝の顔」という存在ではなかったからだ。

 そしてなにより、それまで8年間、司会を続けてきた有働由美子アナ(49)とV6のイノッチこと井ノ原快彦(41)の名コンビぶりが際立っていたためでもある。だからこそ、お笑い芸人の起用には、訝しむ声もあった。

視聴率急降下

 第1回の視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。2桁取っていれば大したもの。昨年(2017年)度、同時間帯の民放トップの情報番組である「羽鳥慎一モーニングショー」の平均視聴率が8.3%だからだ。それでも、この数字に噛み付いたメディアは多かった。3月30日に放送された有働・イノッチコンビの最終回の視聴率14.6%から急降下した、というのだ。

 しかし、人気司会者の最終回ともなれば視聴率は当然上がるもの。それと新人司会者の初回とを比べるのは、フェアではない。

 今年と昨年の4月の週毎の最高視聴率を比べてみよう。

    2017年(有働・イノッチ)    2018年(華丸・大吉)
第1週 11.8%(4月7日)        10.9%(4月3日) 

第2週 11.9%(4月11日)        10.8%(4月13日)

第3集 11.5%(4月21日)        11.4%(4月18日)

第4週 11.5%(4月28日)        10.8%(4月25日)

 有働・イノッチのコンビは11%台であり、華丸・大吉も放送を重ねるごとに数字を上げて迫ってきているのがわかる。さすがは「好きなお笑い芸人ランキング」で常に上位を保ち、2014年の「THE MANZAI」(フジテレビ系列)で優勝経験もある2人だと思うのだが……。

芸人が情報番組の司会をやるな

 とある放送作家は、司会者としての2人についてこう言う。

「やっぱり暗いんですよ、華大が。“朝の爽やかさ”がないんです。イノッチには、主婦層への癒やしパワーがあったので、その物足りなさも感じます。また有働アナのはじけっぷりにも、負けています。2人の座り位置も少し離れているので、本来の2人の面白さが出ていませんし、そのトークも短く、中継先とのやりとりも薄い。もっと華大を前面に出したほうがいいと思います。有働・イノッチがやっていた“朝ドラ受け”も引き継ぎ、その朝ドラ『半分、青い。』が好調なのも手伝って、視聴率も引き上げられているのだと思います。朝ドラの視聴率が下がると、どうなるかわかりませんよ。華大を見たくて『あさイチ』を見るようになるには、もう少し時間がかかりそうです」

 では、芸人としてはどうなのか。演芸評論家の吉川潮氏に聞くと、

「僕はね、芸人が情報番組の司会をやることを認めていないんですよ。だって、真面目に情報を伝えるという仕事と、情報をひねってネタにするお笑いの仕事って、相反することじゃないですか。そのまま伝えることは笑いではないし、茶化すのが笑いなのですから。でも最近はそういう芸人が増えています。バナナマンの設楽統(45)も朝の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)ではスーツ着て、したり顔でやっているし、コメンテーターとして出演して、評論家のように事件についてもっともらしく語ったりしていますが、『笑いはどうした』と言いたいね」

 あらら、のっけから完全否定である。

有働アナの伝説的芸

「華丸・大吉の場合はね、家元(立川談志[1936~2011・享年75])も認めていたほど漫才が上手いし、ぼくも好きだっただけに余計に残念なんです。正統派の漫才でね、しゃべりのテクニックもある。他人を攻撃するネタはやらないから愛される。そこにNHKも目をつけたのかもしれないけど、彼らの持ち味は徹底的に博多弁で博多の細かいネタをやるところ。NHKではそれもできないでしょ。彼らの個性が埋没してしまわないかが心配なんですよ。過去にも民放でハチャメチャやっていたのに、NHKのレギュラーをつかんで大人しくなって消えていった芸人がどれほどいたことか……。いまのところ、『あさイチ』が彼らのネタで評判になったという話は聞かないのに、視聴率がいいというのは、企画力がいいというスタッフのおかげもあるのではないでしょうか。でも、それだけだと長続きはしません。その点、前任の有働さんの場合は、意図してのことかはわからないけど、ハプニングを利用する上手さがありましたから……」(吉川氏)

 有働アナには、本番中につけまつげが取れたり、わき汗騒動、スッピン披露など、数々の伝説がある。玉木宏(38)をゲストに迎えて「声だけでイッちゃいそうに……」なんて発言は、女芸人も顔負けである。むしろNHKらしくないところが話題となった。

「それは彼らには望めませんよ。それどころか、絶対に興味ないだろうって話に笑顔で頷いたりしてる。無難にやるだけでは長続きはしませんし、飽きられてくるかもしれません。NHKで全国区の人気になるメリットは確かに大きい。でも、それ以上に失うものも大きくなりやしないかが心配なんです」(吉川氏)

 博多華丸・大吉のしゃべりが、イマイチと言われることだけは避けて欲しい。

週刊新潮WEB取材班

2018年5月11日 掲載

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