切手は楽し。

切手は楽し。

たくさん集まった切手たち。アルバムにいるだけじゃぁ、もったいない。切手の生い立ち、切手に思うこと、お話してみようと思います。

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こんにちは

 

今日、ご紹介する切手は、1949年発行の「こどもの日」記念切手です。

 

少し前にアメリカのオンライン切手屋さんをつらつらと見ていたときに、偶然出会いました。

 

笑顔の少年が、渋い小豆色と白のツートンカラーでいたってシンプルに描かれております。

極端に短い前髪に眩いばかりの天使の輪、目が釘付けになりました。

 

でも、少年。笑顔は笑顔なのですが、どこかシュールな感じを醸し出しています。

少年なのになぜか少年らしくない、というか。

そのアンバランスさに素通りできず、購入に至りました。

 

我が家に到着した時も、どこか中途半端な笑顔を振りまいておりました。

 

 

 

早速、切手についてオンラインリサーチをいたしますと。

 

1949年に、5月5日が「こどもの日」に制定されました。また、同年の4月から5月にかけて愛知県犬山町遊園地ではこども博覧会が開催され、これを記念して発行されたのが今回の「こどもの日」切手でした。

 

”日本において端午の節句は江戸時代以降は男の子の記念日となっているが、「こどもの日」は男女の子供の区別はない。また、子供を産んでくれた母に感謝する日でもある。”(Wikipediaより。いつもありがとうございます)

 

子供の頃、こどもの日=男の子の日、なんだと思っていました。でも、たまたま同じ日だけど、違う記念日ということなんですね。

母に感謝する日でもあったとは、知りませんでした。

 

とはいえ、今となっては、なかなか微妙な部分を含んだ記念日です。

 

はい、5日にこちらのブログをあげたかったけれども、叶いませんで。

そのあたりはゆるく、続けて参りたいと思います。

 

それでは、また次回。