砕けたモノのが美しいモノでありたいって話
締め切り終えました潤です腰いたい…あ、違ったこんばんは!
昨日は大変心配かけました。
よくある病み期というやつですよ。
気分害した方ごめんなさい
なんというのでしょうね…
疲れたのです。多分
皆と会った後に一人机に向かい
あちこちで皆さんが仲良くしているのを見てて
嫉妬狂ってたのです。多分
頑張っても報われない事っていうのは多いですからね。
でも報われたいですからね。
仕事も恋愛も関係もね
ただのいつもの駄々っ子なんです
そこにホラ、プラス元カrからメール来るようになっちゃったから
何様だあやつ。当時はメールなんてしなかったくせに(`ФДФメ)はぁん?
っていう怒りがですねww
でもこんなの誰にも相談出来ないっすよ(´・ω・`)
自分の問題だもの。
仕事だって結局は自分が好きな事をしてる
企画だって自分の好きでしてる
恋なんて、結局は難しい恋だから諦めるか自分でなんとかするしかない
寂しいのは仕事忙しいから論外ですし
好かれたくても無理なのは自分の性格な問題ががが
そして滅びろ元kr
(´・ω・`)
皆美しいモノを綺麗と思いすぎですよ
確かにダイアモンドは綺麗だけど
道端に落ちてる石ころだって
川に落ちたり
太陽に照らされたりしたら綺麗なんだよ。
そのいびつな形が何より綺麗だよ。
うん。
ただの開き直りです。
でも本当にそう思います。
私はダイアモンドになるくらいなら
ボロボロに削れて欠けたけど、それでも転がる石ころになりたいです。
それであれ、
「これ蹴りながら家まで帰るゲームなー!!」
っていうよくやった遊びの石ころになって排水溝に落ちたいwwww
\あー/みたいなww
はい(`・ω・´)
私は頑張りますです!!
もうぶっちゃけ頑張りたくないけど
報われないからやだもー
褒めて撫でてぎゅーがいいもー(´・ω・`)けっ
また愚痴ったらごめんなさいね…
大丈夫。明日バイトだから
きっと神が楽しい話してくれますよ←ww
【投稿予定】妖薬師~夜世千代の場合~【小説】
昨日のことは、締切あけたら、多分お話します。
そんなたいしたことじゃないのです。えぇ。
久々に、本来の事で 日記でも描いてみようかな・・・なんて思って、今日は投稿小説の最初でもうpってみますよ、
暇な時読んでみてくださいね^^今度とある出版社様に応募するやつですの。ははh無理。
多分意味解らな過ぎて、感想も何も出てこないと思いますがががg
...。。
この世が全て、まっ白いキャンパスだとしよう。
綺麗で、汚れのない、まっさらな白
何にも染まらず、何色にも染まる白
私はそれを目の前にして、何色を塗るのだろうか
手に持った、たった一色のこの朱を塗りたくってしまうのだろうか
ある男は、キャンパスを前にした私にこう言った
「その色が本当に〈朱〉とは限らないよ」
妖薬師~夜世千代(やよちよ)の場合~
ただ今の時刻、午前0時13分
こんな時間に、私は箒をもって、雑巾持って、このガラクタばかりの部屋を掃除し続ける
学校を終えてから延々と作業を進めているが終わるはずはない・・・これは確信
「確信。というのは実に限界のある言葉だねぇ、やよ。まだ解らないじゃないか」
「解ります!」
見れば誰だって一目瞭然。この酷い有様をどう掃除したら終わるっていうのよ
ガラクタは言葉の通りガラクタでしかなく、どこで買ってくるのかもわからない。
ただの真っ黒い切株や、インディアンのような、そうでないような置き者。
ガラス玉の中に入っている蛙のようなワニのような少なくとも日本では見た事もないハ虫類は、目が合っただけで夢にでそう
部屋中そんなモノばかりが、隙間なしに埋まっていて、これでは、家ではなくガラクタ倉庫
どこまで続くか分からない長い廊下も、うす暗く、一種のパラレルワールドに迷い込んだ気分だ
「まぁ、実際この廊下の先に辿り着いた事なんてないんだけどね」
「ハイネさんがないなら、私は一生無理ですね。それから人の心勝手に読まないでください」
人の掃除をただ部屋からひょこっと顔を出して見つめるだけのハイネさん
ここの主。それ以上の素性はあまり知らない。
知っている事と言えば、その細身の体を唯一纏う浴衣ははだけまともに着ているところは見た事もなく、
服と同じような有様でダラダラと自室の大きなソファに横たわり、ありとあらゆる本を読み人…あぁ、あと使いが荒い。
「あまり誤解を与えるような事ばかり言うものじゃないよ夜世千代。もっと他にあるだろう…?」
「いつも思ってたんですが、なんでそうやって私の思っていること言うんですか!乙女の心はガラス細工より脆いんですよ?!」
「あーなら安心しなさい。夜世千代は乙女じゃなっ」
最後まで言わせない。とばかりに丁度手に持っていた砂時計をこのデリカシー皆無男に投げつける
軽々とキャッチしたハイネさんはそのまま砂時計を見つめる
「あーこれか…こんなとこにあったんだ」
「私何か見つける度にその言葉を聞いてる気がします。」
この前の全面真っ赤な気味の悪い手鏡を見つけた時もそんな言葉を言われた
「毎回毎回思いますけど。ハイネさん此処にあるもの全部把握してるんですか?!」
「まさか」
即答された。
「あ、そうだやよ。」
「なんです?」
「なんだっけか、ホラ、そろそろあるんじゃないか?芸術祭?だっけ?」
「描きませんよ」
「まだ何も言っていないだろうに」
「言わなくても解ります。私は良いんです。もう」
「へーーーーーーーーーー」
「なんですそのわざとらしい言い方」
「別に?
そうか、じゃぁ〝今描いているのは"やよではないんだね?」
**
同時刻、学校
カチカチカチ
時計の音が聞こえる
カチカチカチ
規則正しく、しんとした教室に坦々と、坦々と
カチカチカチ
耳にその音を残したまま、ただじっと、目の前に広がる「私」を見た
これは、私。これは私自身だ。
カチカチカチカチカチカチカチ
ただじっと見つめて、見つめて、もう一度聞いてみる
「これは、私…?」
今まで規則正しかった時計の音が、ゴーンと午前2時を告げた
**
「ふむ。今鳴ってしまったようだね」
「何がです?」
相変わらず掃除は終わらずに、ただ黙々とガラクタをしまい続けていると、遠くを見ていたハイネさんが突然言った
「いやいや、面白いものだよ、やよ」
「ハイネさんの面白いモノは私の中で嫌な思い出しかありません」
「ははは、これを面白いと感じてしまったら、やよはもう、僕の〈対象外〉になってしまうよ
さて、そろそろ寝ようかやよ。人間はね、寝るという時間があるんだよ?」
「知ってますよ。」
「知ってるだけだろう?」
私は寝ない。寝ることを知らない
いつも、寝るという時間になると、ハイネさんは私の膝に寝転がって〈寝る〉ということを知らせてくれる
「ねぇやよ。君は本当に面白いよ。」
「…褒めてますか?」
「褒めてる、褒めてる。
ねぇやよ。」
「今度は何ですか?」
「綺麗なモノが美しいモノとは限らないよ」
「突然ですね」
「そうかな。突然じゃないかもしれないよ。
掃除をしたから綺麗というものではない。美しく流麗に曲線を描けたら綺麗だというものではない
歪で脆く、崩れる、破る、砕ける、散る
それが美しい時だってあるさ
人間というものはそれを欲する時だってある」
「……。」
「やよみたく、全てを赤く染めたくなるんだよ。誰だってね」
それだけを残して、ハイネさんの静かな寝息が聞こえた
ハイネさんが、こんなことを言うのは絶対何かがあるのだろう
この人は不可思議だ。全てを見透かしているというのに、何かが起こるのではと、期待をする
どこか大人びていて、どこか子供のような人
だらしなくて、何もしないただのグータラ。
悪い大人の代表かもしれない。
そもそも、この人は人間というくくりではないけれど
次の日、ハイネさんが匂わしたように
私の通う庇護高等学校美術室が赤で塗りたくられているという事件が起きた。
その赤は、かすかに血の匂いがした
……