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ほぼ無学の私が[帰ってきたヒトラー]を観た率直な感想(ちょいネタバレ)

あくまで私個人の意見です。的はずれなことや不謹慎なことを言っている可能性が高いです。ご了承くださいお願い


はじめに

 2026年2月12日まで、YouTubeにて[帰ってきたヒトラー]が字幕版と吹き替え版の両方が無料公開されています。


せっかく暇なので見てみることにしました。


ちなみに私は歴史が苦手で理系に逃げたこともあり、世界史はもちろん日本史もよく分かっていません…えーん


(自分でもまずいとは思っているため、今後少しずつ学んでいこうと思っています)


洋画は字幕で観ることが多いのですが、今回は内容をよりしっかりと理解するため吹き替え版を鑑賞しました。


あらすじ(超ざっくり)

 昔のドイツの独裁者、ヒトラーが現代の世界にタイムスリップ?してきます。そこから1人のライターと出会い、旅をするうちに…という感じです


観たあとの感想

 途中のちょっと衝撃シーンは除き、ヒトラーってなんか可愛い人だな…と思ってしまいました。ヒトラーの行動や口調、感情表現からそう思ったのだと感じます。

 

途中で様々な人の意見を聞くところがあるのですが、そこで相手の意見をまずすぐに否定せず、共感や肯定から入るのが大事なのかなと思いました。


また、正しいことを言いつつ、少しユーモアを混ぜることで柔らかく意見を伝えているところも良いなーと感じてしまいました。


加えて、インターネットに初めて触れ、使用する際にはすぐに画期的な利用方法を思いつく時にはすごいな、と素直に思いました。


ただ最後の撮影のシーンでは、少し考えさせられるところがありました。


また、記者がとあることに気が付き、あのような結末になってしまうシーン。


ヒトラーが生前していたように、見ている人々(私を含む)は洗脳されてしまっていたのか?

そもそもあれは本当のヒトラーだったのか?


正直なところ、よく分からない感じで終わってしまったなと感じます。


​他の人の感想を見て

 やはりあの映画には様々な歴史の背景が組み込まれていたようです。


ガソリンのくだりでは多分そんな感じなんだろうなと思っていましたが、本当にそうだったとは…


また、ヒトラーの近くにいた人がユダヤの人だと分かった時のシーン。あのような物言いをしたところもかなり注目すべきシーンだったようです。少し勉強した後に見返してみると確かになと私でも思いました。


何も歴史を知らない人々はあの映画をエンタメとして笑い(映画の中の市民のように)、歴史的背景をしっかりと理解している人はきっとあの映画を重く受け止めたのでしょう。


​さいごに

 ぜひ歴史を学び直してもう一度見たい映画でした。


ただ映画を見ている最中の私は、正直ヒトラーを好印象に感じていました。


ヒトラーがざっくりとどのようなことをしていたのかは知っていますが、もっと詳しく、詳細に学ぶことでこの映画の見方は変わってくるのだと思います。


観ることをおすすめします!とはあんまり言えないかな…ただ過去の大切な歴史を知らない人には、歴史を学ぶ良いきっかけになると思います。