世界36ヶ国・地域の中堅企業のうち、最もストレス[emoji:v-359][emoji:v-412]を感じているのは
中国人経営者であることが、国際会計事務所大手のグラント・ソントンが2日までにまとめた調査で分かった。
日本は7位と主要8カ国(G8)で最も高く、景気の好不況にかかわらず各国それぞれの事情で経営者が
苦しむ状況がうかがえた。
中国について「経済の拡大速度についていくのがプレッシャーだ」と分析。
日本に関しては「経済が低迷し、人員削減も容易にできない環境がストレスになる。」と分析。[emoji:v-21]

調査は1年前と比べたストレスの度合いを質問した。このうち中国は76%[emoji:v-162]、日本は64%。[emoji:v-162]
財政危機に苦しむギリシャも68%と5位に入った。36カ国平均は56%。[emoji:v-160]
 脚光を浴びる中国以外の新興4カ国(BRICs)を見ると、ロシア59%、インド56%と、ブラジル(41%)
を除くと平均以上の高ストレス状態にある。
米国は50%で平均以下。一方、最もストレスが低い国にはスウェーデン(23%)[emoji:v-164]など北欧諸国が並んだ。

興味深い結果であると上記の記事を読みながら思いました。
経済成長をしていてもいかにその速度についていくかが死活問題になり
もちろん経済が低迷をしていても悩みは尽きる事なく本当に生き難い
社会であると感じます。

ストレスは体にもよくありません。[emoji:v-394]いろいろな病気が併発されます。
ストレス解消法を見つけ少しでも笑顔の人がふえますように[emoji:v-353]
と祈るばかりです[emoji:v-421]


中国から黄砂襲来
先週末日本・韓国は黄砂に見舞われた。
韓国気象庁は2005年に砂じん濃度観測を開始して以来最悪の数値を記録したと発表している。

本当に空の色が黄色がかかって車は汚れるは、洗濯物は外にほせない
黄砂のやろーーーーーーっと!!一人怒っていました
黄砂ってこれを機に調べてみました。

[emoji:v-354]どこから飛んでくるの?
黄砂の発生地は、中国を中心とした東アジア内陸部の砂漠や、乾燥地帯(黄土高原等)です。
代表的なのは、タクラマカン砂漠(中国西部)、ゴビ砂漠(中国北部・モンゴル南部)、黄土高原(中国中央部)の3か所です。
[emoji:v-354]どうしておきるのか?
砂漠の砂が空中に巻き上げられて、西風にのって飛んでくる現象です。
黄砂が起きる原因の要素として、昨今の環境破壊による砂漠化、大気汚染、土壌汚染があります。
過剰な放牧や農地拡大で土地が痩せ、工場建設で大気・水・土壌の汚染もひどくなっています。
地球温暖化やエルニーニョ現象による影響もあると言われています。
[emoji:v-354]黄砂の健康被害について
黄砂の飛散量は、中国に比べて非常に少ない日本ですが、日本に飛散してくる黄砂の粒子は非常に細かいので、
健康被害は深刻です。
 その影響は、花粉症が少し悪化したり、鼻やノドがかゆくなる程度では収まりません。
粒子は肺の奥にまで到達し、傷つけられた肺組織から血液の中に流入して全身を巡り、
重要な臓器も少しづつ傷めていきます。
黄砂は、アルカリ性なので体内に吸着・蓄積されやすく、粘膜を傷つけやすい形状なので、
年月がたてばたつほど、中国のように、人体に大きな影響が出ます。
黄砂の中に、細菌や大気汚染物質も含んでいるため、肺部感染・心血管疾患・
心筋梗塞・高血圧・脳卒中なども増えます。
花粉症を悪化させる大きな原因は、花粉よりも、黄砂スモッグです。

とありました。
皆さんも黄砂にはお気をつけ下さい[emoji:v-400]


本日の読売新聞の記事で[emoji:v-87]
  「一人っ子政策」違反、有名人・富裕層の罰則強化[emoji:e-452]
現在、同政策に違反した場合は、年収の3~10倍の罰金を徴収する定めで、
一般の給与所得者には非常に重い処罰となっている[emoji:e-441]
だが、有名人や富裕層の間では、罰金を払ってでも、2人目、3人目を
出産するケースが少なくないとの理由から違反行為に歯止めをかける
よう罰則を強化するとの事でした。[emoji:v-357][emoji:v-358]
中には財力に物を言わせ外国籍を取得してから生むケースもあるとの
事です。[emoji:v-390]

日本では少子化をくい止める為に少しでも女性が子供を生み育て易い
環境を創ろうとの動きがありますが、中国では2人目を産む事すら
出来ないとは・・・・[emoji:v-406]
女性としてはとても興味深い記事であります。