産まれてきた人間は終りもあり、終りのときは
日本では焼かれてしまう。
私は焼かれるなんて嫌なので、海外の雪山に行って、雪崩にのみ込まれて終わりにしたいのですけども....
私の知り合いの命日近くになると、必ずといって良いほど亡くなった方の夢を見ます。
今日は、祖父の夢を見ました。
私の祖父は95歳くらいで亡くなりましたけども、
「人間として生きてきたこの身体ともそろそろ御別れ、ずっと有り難う」みたいな考えをしていたよう。
爽やかな考え方をする人だったんだなぁ..。
この人生で沢山の人から嫌われた政治家のような人は
「極悪人を貫き通した」「火の地獄を味わうのは仕方ない」というような考え方で、爽やかに骨になっていくんでしょうか?
何となく納得いかない。