私がまだ3歳くらいの頃、
有名な政治家のaの子どもと二人で、何度か一緒に遊びました。
近所を話しながら歩いてたことがあります。
その時に話してくれたのが
「今の幼稚園出たら、幼稚舎ていうところにいくんだ」
と、話してくれました。
その時、私たちは楽しく話してました。
「今度また遊ぼうね」と、私は言うと
「うん」と、その男の子は言ってくれました。
私が何をいっても「うん、いいよ」と、言ってくれるので、楽しかったです。

一緒に話しながらお互いの家の近所歩いてると、何処かでそれをみていたのか
母親と私が一緒に歩いていたとき
a君の父親が待ち伏せしたように出て来て

「うちの子どもとは、遊ばせないでください。
将来、女房の尻にひかれたら困るので。それに、大切な将来を控えているので、もう二度と一切会わせないでください!」
と、言われたのです。

政治家になる人って、超モンスターペアレントで怖いんですね。

当時の母親が凍りついたこと、もうこの地域を出て田舎で暮らしたい。と、言っていたことを思い出したので、書きました。

(一部フィクションです。)