3等星泣きやんだら上を見て泣き疲れたら上を見て晴れの日でも夜空でも雨が目に入っても星がいっこも見えなくてもそこには蒼く広がる絶望と淀んだ光の3等星首のスジが疲れてきたら今度は頭を地面にむけてなるべく情けない声でああ・・世界はこんなに広くて大きくてちっぽけな事で悩んでる僕なんてなんてちっぽけなんだろうってつぶやいてそうだよちっぽけだって悩んでるのになんで追い打ちかけるのさ君の冷たい氷の眼差しを溶かそうと溶かそうと無駄だと知っていても溶かそうと