役に立たない言葉たち -14ページ目
    



透き通り流れる水が清らかで

切なく美しすぎて

なにやら心が

嬉しいような

苦しいような


それは

俺の心が汚れきっているからだろう

どれほどの透明な水があれば

この汚れを薄めることが出来るだろう

魚がそよそよと泳げるくらいに

思いめぐらすだけで

途方にくれる